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【結婚願望が迷子です】「キャバでモテる子ほどダメ恋愛をしていた件~」

皆さん、こんばんは。ダイエット中にもかかわらず、今まさにバレンタインの売れ残りチョコを食べながらこの原稿を書いている元キャバ嬢ライター・すずや鈴音です。多分今回のダイエットも失敗に終わるでしょうね!

さて今回も前回に引き続き、キャバ嬢時代のお話をさせていただきたいと思います。

実はキャバ嬢は○○説!

いきなりですが、皆さんはキャバ嬢の女性に対してどのようなイメージをお持ちですか?良い点でいうと、おそらく「華やか」「きれい」「モテそう」などの印象がぱっと浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

しかーし!ここで元キャバ嬢であるすずやが、とんでもない裏話を暴露しちゃいましょう!

はい、実は何と、キャバ嬢の女性、意外とダメンズに引っかかりやすい説!!!

……まあ、あくまでもすずやが見てきたキャバ嬢たちに関して言えることなので、今これを読まれている方の中に「ふざけんな、私はダメンズに引っかかったことなんかないよ!」というキャバ嬢さんがおられましたら、大変申し訳ありません。

あくまでもここから先はすずやの経験談という形で読んでいただければ幸いです。

キャバ嬢の恋愛事情

というのも、キャバ嬢の女性はお仕事で数えきれないほどの男性と出会い、いとも簡単に彼らを虜にしちゃいます。実際、ナンバーに入るような女性はペーペーのすずやなんかとは比べものにならないほどモテます。もうこれでもかというほど、男性を手のひらで転がすことがうまいのです。

で、そのようなテクが身についちゃうと、プライベートでも大抵の男性を余裕で振り向かせられちゃうんですよね。

しかし、いくら恋愛上手な彼女たちでも世界中のすべての男を落とせるわけではありません。ときに自分の魅力に振り向きもせず、軽くあしらっちゃう男と出会うときもあるのです。で、結果的にそういう簡単に振り向いてくれない男に彼女たちは夢中になってしまうのですが、ぶっちゃけ、そういう男ってダメンズである確率がかなり高いのです。

実際、すずやが見てきた中だと、“女にも金にも困ってないホスト”、“ヒモ生活のプロであるニート”、“愛人を何人もつくっている何かヤバそうな人(?)”など……。要するに女の扱いに慣れたタイプのダメンズが多いのです。

そして当然、女扱いに慣れたダメンズなんかにハマるものだから、最終的には泣かされて終わります。もうね、お店のナンバーワンである女の子がヒモ男に騙されてスタッフルームで号泣している姿を見たときなんかは、こちらまでいたたれない気持ちになりましたよ。

キャバ嬢の結婚事情

また、中には何とか順調に交際を続け、結婚にまで至った子もいたのですが、案の定、1年以内に離婚する子がほとんどでした。

そのような悲惨な現場を何度も見て、私は思ったのです。

こんなにきれいでモテて、おまけに気遣い上手の女の子たちがうまくいかないなら、私のようなダメ人間にそもそも恋愛も結婚もできないんじゃないかと……。

言い訳のように聞こえるかもしれませんが、前回の最低男に加え、男に泣かされるモテ女子をたくさん見てきた私は、当時本気でそう思ったのです。

そしてキャバ嬢としての生活はお仕事としては楽しい毎日を送れましたが、そのような歪んだ愛の形を嫌というほど見てしまったためか、自分の恋愛や結婚にこれまで以上に夢を持てなくなったのかもしれません。

2週に渡ってキャバ嬢事情をお届けしました

……と2週に続けて、キャバ嬢時代のお話をしてきましたが、あくまでも勘違いしないでいただきたいのは、前回のように最低なお客さんはごくわずかであるということ。

そして今回書いたキャバ嬢の恋愛事情も、あくまですずやが見てきた範囲で起こった出来事であり、中には幸せな恋愛や結婚をしている子もいます。

というわけで、「キャバクラに行く男は最低だ」「キャバクラで働く女はダメ男に騙される」なんて間違った偏見は持たないでくださいね。

確かなのは私すずやがダメ人間であるということ。そして結婚願望を探すと言っているにもかかわらず何でもかんでも言い訳につなげてしまう小さい人間であるということだけなのですから。

【結婚願望が迷子です】
すずや鈴音
すずや鈴音

生まれも育ちも関西の元キャバ嬢ライター。好きなものはお金とお酒とマカロニサラダ。10代から熱しやすく冷めやすい短命恋愛を繰り返す/すずや鈴音twitter

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