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【結婚願望が迷子です】「結婚してもスッピンを見せたくないから思いきってプチ整形してみた」

DOKUJO読者の皆さま、こんばんは。本日はこの場を借りて重大なカミングアウトをしようと思います。というか、タイトルの時点でネタバレしているんですけどね。

ええ、私すずや。このたびプチ整形(二重)をいたしました!!!

いや、整形に対してはさまざまな意見があると思います。いくら整形が手軽にできる時代になったからと言っても、やはり不快感をしめす方も多くおられることでしょう。何なら私が中学生の頃はピアスを空けただけで「親からもらった体に穴を開けるなんて!」と近所のおっさんに怒鳴られたくらいでしたから。

でもそんな声を受け止めつつも、今回は意を決してカミングアウトすると同時にこれまでの経緯をお話したいと思います。

物心ついた頃からコンプレックスだった一重まぶた

以前、父親とのさし飲み記事でも少し触れましたが、私は物心ついた頃から親を始め、親戚や近所の方々から「ブサイクな子」と言われながら育ってきました。主にその原因は腫れぼったい一重まぶたです。

そしてご想像いただければお分かりかと思いますが、年ごろの娘さんが大人たちから「ブサイク」と言われ続けながら育ったら、そりゃまあグレますよね。性格の曲がった子どもに育ちますよね。案の定私も幼稚園時代から女をこじらせ、自虐に走ってはすぐに自分を卑下するという性格のまま今日まで育ってきました。

その後思春期に入ってからは、化粧で素の自分を隠すというテクを手に入れたものの、「ブサイクなスッピンを見られたくない」という理由から彼氏や友達とのお泊まりでも化粧をしたまま寝るという日々を送っておりました。

そんな生活を続ける中で私はふと思ったのです。「他人にスッピンを見せられないなら、一生結婚なんてできないじゃん」と。

バカな理由だと思うかもしれませんが、当時の私は本当に自分のスッピンに悩み、それが結婚したくないと思い始める原因のひとつにもなっていたのでした。

ついにプチ整形を決行!

その後も何回も整形を考えたことはあったものの、やはり世間の目や親のことを考えると、なかなか行動にうつすことができなかった私。しかし今回ばかりは実際に行動にうつすことに決めたのです。

長年のコンプレックスだった腫れぼったい一重まぶた。それを二重に整形することにより、「他人にスッピンを見られたくないから結婚したくない」という理由は確実に解決することができます。何より、自分に自信が持てない人生ともおさらばできるかもしれない。

そう考えた私は早速美容外科に予約をとり、二重になるためのプチ整形を決行したのでした。

まさかの友人の一言に動揺を隠せないすずや

さて、プチ整形を終えた私はダウンタイム(腫れが落ち着くまでの期間)のため数週間ほど人に合わず、引きこもる日々を送っていました。まあ、整形してなくても基本引きこもりの生活を送っているのですけどね。

そして整形後、初めて友人と会う機会をつくったのです。今回はくっきり二重がわかるようにと普段より薄化粧を施し、それを見た友人の反応を確かめてみようと思いました。

相手は十数年以上の付き合いになる友人です。きっと会った途端に私の変わりぶりに驚き、いろんな意味で感激してくれるでしょう。

そんな期待を抱きながら向かった待ち合わせ場所。そして友人と合流後はランチをとるため予約していたお店へ。そこで軽くランチを済ませて、食後のコーヒーを飲みながら軽い世間話……。

……ねえ、いつ気づいてくれるの?

まさかの友人が一切気づかないという想定外のハプニング。これには私も動揺し、なぜか自分からプチ整形したことをカミングアウト。すると友人からは「え、どこを整形したん?」の一言が。

あれ、もしかしてコンプレックスを抱いていたのは自分だけで、周りは私が思っている以上に私の顔なんて見ていない?

予想外の展開に動揺を隠せなくなった私は、友人に「ほらここ、ここを見て」と整形した二重を見せ力説を始めると同時に、これまでの20数年間悩んでいたのは一体何だったのかと思わず過去の自分に問いかけたくなったのでした。

結論:結婚にスッピンは関係なかった

その後、友人に整形理由を聞かれた私は正直に「他人にすっぴんを見られたくないから結婚したくない」というこれまで抱いてきた思いを暴露しました。しかし友人から返ってきた返答は「気にしすぎやろ」の一言。そして続けざまに「そもそもスッピンを見て別れるような男とは結婚してもうまくいかないし、結婚にスッピンなんか関係ないで」と正論をぶちかまされたのでした。

じゃあ一体私がこれまでひとり悩み、抱えていたコンプレックスとは何だったのか……。

とはいえ整形後は自分のスッピンに以前よりは自信が持てるようになったため、「他人にスッピンを見られたくないから結婚したくない」という理由はこれを機に解決することができました。まあ、だからと言って結婚願望が生まれたわけではないのですが……。

というわけで今回意を決してプチ整形を実行し、それをカミングアウトしたすずやでしたが、ぶっちゃけ結婚願望を探す旅には大して関係のないことだったというオチで終わってしまったのでした。

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【結婚願望が迷子です】
すずや鈴音
すずや鈴音

生まれも育ちも関西の元キャバ嬢ライター。好きなものはお金とお酒とマカロニサラダ。10代から熱しやすく冷めやすい短命恋愛を繰り返す/すずや鈴音twitter

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