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「今でしょ?」「じぇじぇじぇ」上半期までの2013流行語大賞を大予想!

トレンドや世相を反映し、その年の話題をさらった言葉から選ばれる「新語・流行語大賞」。

毎年12月1日に発表されるこの賞、今年は上半期終了時点ですでに有力候補たちがいくつか揃い踏みしている様子。

ぶっちぎりの第一候補「いつやるか? 今でしょ?」がこのままの勢いで大賞を取るか、はたまた残り上半期でニューフェイスが現れるか。ちょっと気になる今年の「新語・流行語大賞」をどこよりも早く(早すぎるとも言う)、勝手に予想しちゃいます!

これまでの主な受賞語をおさらい

まずは、昨年までの受賞語をさらっとおさらい。

2012年の大賞は、芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」。苦節18年で掴んだ栄冠とはいえ、ノミネートされた芸人は一発屋で終わるという怖いジンクスも。そう言えば、今年はみるみる露出が減っているような・・・。

さかのぼって2011年「なでしこジャパン」、2010年「ゲゲゲの〜」、2009年「政権交代」、2008年「グ〜!」&「アラフォー」。

もっとさかのぼると2007年「(宮崎を)どげんかせんといかん」&「ハニカミ王子」、2006年「イナバウアー」&「品格」などなど。

「本当にそんな言葉流行ってた?」と必ず疑問の声もあがる流行語大賞ですが、こうしてみると日本の政治や文化、スポーツにおける大きなトピックが反映されていて、見るだけで薄れつつある数年前の記憶を鮮やかに蘇らせてくれます。

「今でしょ?」「じぇじぇじぇ」有力候補揃いの2013年

今年、飛ぶ鳥を落とす勢いなのが東進ハイスクールの講師・林修先生がドヤ顔で発する「いつやるか? 今でしょ!」。

なぜこれほど人気なのか。最大の魅力はその使いやすさにあるようで、今や老若男女が日常会話で「いつやるか?」「今でしょ!」の掛け合いを連発し、もはやニュアンスが伝わればOKの短縮版「○○でしょ?」までバンバン応用されている状況。

偶然誕生した言葉らしいのですが、さすが現代文の講師。上手いな~と思わせる軽妙なフレーズです。

ほか、高視聴率をキープしているNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出てくる東北弁「じぇじぇじぇ」や、安倍(首相)とエコノミックスを合わせた造語「アベノミクス」も、聞かない日はないという人気ぶり。

このまま行けば、大賞はこの3つのうちのひとつで決まり?

ニューフェイスの誕生にも期待!

ノミネートが発表されるのは11月。まだまだニューフェイスが登場するチャンスはたっぷり残されています。むしろ、大賞を狙うなら印象に残りやすい下半期が有利という説も。

しかし、今年はすでに出ている上記3つの流布度が半端ないため、これに勝つにはかなりのインパクトが必要とされそう。

例えば、肉食不倫騒動で姿をくらましている元モー娘・矢口真理が謝罪会見をひらいて石田純一の「不倫は文化だ」ばりの、いやそれ以上の名言を吐くとか。

作家・村上春樹氏が、ついにノーベル賞を受賞してベストセラー著作のタイトル『色彩を持たない~』が急浮上したりとか。

予定されている参議院選挙周辺で生まれる可能性も大きいですし、サブカル系やアイドルなど政治とは全く違う分野から生まれる可能性ももちろんあり。

とにかく今後、さらに女子を驚かせ、納得させてくれる新語・流行語の誕生に期待!です。

編集部
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