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【毒舌独女】ついに判明!?熊切あさ美のアノ疑問が解決か

熊切あさみ

この仕事をしていて、良いことなんて、あまりなかった。
届くファンレター(?)は、罵詈雑言ばかりだし、原稿料は安いし……。
けれど、初めて良いことがあった。

先週の記事、『熊切あさ美に喝!三十路女が人前で泣くな、みっともない』で、彼女が使っているファンデーションが知りたいと書いたら、情報が寄せられたのよ!!
それも、現役、美容師さんから!!

曰く、KOSEのマキエクスペールではないかと。

ほうほう、と調べる。
何と、このマキエクスペール、シンクロナイズドスイミングの選手も愛用しているモノらしい。
これなら、水に強い!泣いても崩れない!理想的だー!!

京都市のMさん、ステキな情報を、有難うございました。
原稿料が出たら、早速、買おう。

さて、今週の熊切あさ美&片岡愛之助(以下、ラブリン)は、更に、良い感じに泥沼になっていて、外野はワクワク。

6月5日には、ラブリンが破局宣言を出して、収束するかと思いきや、週刊ポスト(6月19日号)が爆弾を投下。

何でも、熊切あさ美に「結婚は出来ないけれど、一生一緒にいよう」と、ラブリンが耳元でささやき、彼女をその気にさせたとか。

へっ?

この一文だけで、一緒にいちゃダメな男って判る。

「結婚は出来ないけれど……」ってさ、要は「オマエは、都合のいい女だよ」ってことじゃん。

何で、こんな甘言に流されちゃうかなぁ。
熊切あさ美って、ちょっと足りないんじゃない?

それとも、内縁の妻ってのが、秘密の共有という感じで、燃え上がっちゃったのかな。
バカだねぇ。
女34歳、子供が自然に作れるラストチャンス。
そのチャンスを潰してまで、内縁の妻にしがみつきたかったのかねぇ。

ラブリンって、そんなに良い男なのかしら。
私には、魅力が判らない。
役者としては、素晴らしい人だとは思うけど。

もしかして、熊切あさ美は、役者としてのラブリンの影を、プライベートでも見ていたのじゃないのかな。
尊敬を愛と錯覚したパターン
小室と朋ちゃんみたいな感じで。

このパターン、社内不倫でよくある気がする。
仕事が出来る上司に、部下の女の子がメロメロになって、強烈アタック!
結果、不倫関係みたいな。

けれど、相手のアラが見えてきたら、急速に女が冷めていくのも、この手の不倫。
だって、その人の人柄を愛しているんじゃないもん。

でも、別れないのも、この手の不倫。
まだ尊敬しているから。
尊敬を愛と勘違いしちゃったら、二進も三進もいかなくなる

熊切あさ美は、不倫じゃないけれど、すがりつき方が、何となくこの手の不倫女っぽい。
混乱の仕方が、ソックリ。

結局、内縁の妻でもなくて、ただの愛人だったのかもね

悲しいねぇ。
悲しいけれど、死ぬまでは生きていかなければならないから、熊切あさ美には、頑張ってもらいたい。
頑張って、泣いても溶けないマスカラのステマをしてもらいたい。

ファンデは判った。
あとは、マスカラだけだから。がははははは

旭堂花鱗

コラムニスト/コンテンツライター

広島県安芸郡出身、大阪府高槻市在住。恋愛記事から豆知識、果てはビジネス文書まで幅広く執筆するライター。古典芸能に携わっていた経験もあり、日本文化について少し詳しい。文芸春秋『週刊文春』に載せてもらえたのが人生の自慢。

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