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え、男って自己中すぎ!優しさに見せかけた「なんちゃって愛情表現」

「彼がこんなことをしてくれたの!」と、喜ぶ女子をときどき見かけます。彼氏がしてくれたことはとても素敵なことにみえますが、実は彼女のためではなく、自分のために行っているものもあるようです。優しさに見えて実は「なんちゃって 愛情表現  」……それはどんな行動でしょうか。

今回は、彼女への優しさに見せかけて実は「 なんちゃって愛情表現 」な行動を男性に聞いてみました。

なんちゃって 愛情表現 1:助手席のドアを開ける

「彼女が助手席に乗ったとき、ドアは必ず俺が開けます。彼女は『お姫様扱いされているみたい』と喜ぶけれど、実際は彼女がなにかにドアをぶつけてしまうことへの対策。ドアを大きく開けすぎて壁やほかの車に当てられたら困るからね」(35歳/建設)

実はこの意見、複数の男性からでてきました。確かに車はとても高価なものです。もしも彼女が乗車・下車の際にドアをぶつけたら大変ですよね。せっかくの愛車に傷がついたら悲しいです。

とはいえ、わざわざ自分がドアを開けに行くというのも心配しすぎな気がします。ドライブのたびに「ドアは大きく開けないでね」と声をかけるのも面倒ではあるでしょうけれど……。この事実を知ったらお姫様気分は台無しですね。

なんちゃって 愛情表現 2:年上女性を「女の子」と呼ぶ

愛情表現

「年上の女性でも『女の子』と呼べば喜ぶ女性がけっこう多い。でも、女の子という年齢でもないのに女の子と呼ばれて喜ぶ女性ってちょっとバカっぽい。精神的に大人な女性かどうか見分けるために、あえて『女の子』と言っています」(31歳/小売り)

「女の子」というと少女や若い女性を指して言うものと思われがちですが、大人の女性に対して使うときだってありますよね。実際に「女子」という言葉を辞書で調べると、子どもに限らず「婦人」や「女」も対象になっています。

しかし、やはり世間一般では少女や若い女性に対する言葉という意識が高いでしょう。そのため女の子と呼ばれると「もしかして若くみえるのかしら」と心を踊らせてしまうのも無理はありません。そんな女心を「バカっぽい」と言うなんてひどいですね。

なんちゃって 愛情表現 3:コスメや服をプレゼントする

「一緒に歩く女性がブスだったりセンスがなかったりすると、正直恥ずかしい……。付き合う前に一緒に歩く女性は選ぶけれど、付き合ってから気を抜かれては困るので。旬のメイク用品や服は定期的にプレゼントします」(36歳/アパレル)

彼氏から何かをプレゼントされるのはとても嬉しいことですが、その理由が「ブスだと恥ずかしいから」だなんて……。失礼極まりないですね。彼女を自分のアクセサリーかなにかだと勘違いしているのでしょうか。

「どんな理由だろうとプレゼントをもらえるならお得!」と割り切れる女性ならいいかもしれませんが、プレゼントを彼氏からの純粋な愛情だと思って受け取っていた女性としては、ショックが大きすぎる理由ですね。

なんちゃって 愛情表現 4:割り勘の理由は「結婚資金を貯めるため」

愛情表現

「本当は結婚までは考えていないけれど、どうにかしてデート代を節約できないかなと考えた結果、『ふたりの結婚資金を貯めよう』という名目で割り勘を提案してみた。彼女はとても嬉しそうだからちょっと心が痛んだけれど、正直お金ないんで……」(28歳/美容)

アラサー女子は「結婚」という言葉に敏感です。結婚願望がある女性なら「結婚できそう!」と期待に胸を膨らませてしまいますよね。彼氏が結婚を意識して貯金をしてくれるならなおさら期待は大きいものです。

ところが実際はデート代を節約したいだけ……。彼女と結婚する気なんてないのです。アラサー女子に結婚という期待をさせた罪は重いですね。

なんちゃって 愛情表現 5:料理の練習

「毎週家デートにして、下手くそな俺の手料理を振舞っている。彼女には『結婚したとき、彼女の負担が減るように料理の練習をするね』なんて言っているけれど、本当は外デートが面倒なのと、自炊力を上げて生活費を抑えたいだけです」(32歳/飲食)

こちらも「結婚」という言葉をだしてアラサー女子を惑わす一人。彼氏の手料理は嬉しいものですし、さらに「結婚したときのため」という理由で料理の練習をしてくれるなら、惚れなおしてしまいそうなくらいイイ男に見えます。こんな男性と結婚したい女子も多いでしょう。

そんな素晴らしく見える理由の実態は、外デートを避け自炊力を上げたいだけ。結婚という無駄な期待をさせられるくらいなら、いっそ本音を言ってくれたほうがマシですよね。

彼氏が自分のためになにかしてくれたら、本当に嬉しいと思います。でも、その行動は本当に彼女のためでしょうか……。疑いたくはないですが、少しだけ気にしてみるのもいいですよ。彼氏の本性がかいま見えるかもしれませんね。

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神之れい

関西在住のフリーライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブメディアを中心に執筆。独身女性が抱える悩みのヒントになるような記事執筆を目標に活動中。名前の読みは「神之」で「カミノ」です。

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