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事実婚状態になる前に!交際歴5年超のカップルが結婚するための心得

交際歴が長くなればなるほど、結婚へのタイミングを逃しがち……。事実婚というスタイルもありますが、入籍の形を取りたいと感じる人は多いのでは。そこで今回は、交際期間の長いカップルが結婚へとステージを進めるための心得を聞きました。

彼に「結婚したい」気持ちを伝えよう

まずは、5年以上交際して結婚した女性の意見からご紹介します。

「6年間付き合って結婚しました。結婚1〜2年は新婚生活を楽しみたいこと、30歳までには子どもを産みたいこと、体調が心配な祖母に花嫁姿を見せたいこと……など自分の気持ちを率直に伝えたのがよかったのかも」(31歳/メーカー)

彼に対して「どうして結婚したいと思うのか」を具体的に伝えることがポイント。背景に隠れた思いがわかると、彼も結婚に踏み出しやすくなるはずです。

「彼に『私は結婚したいと思っているんだけど、あなたはどう思ってる?』と直球で尋ねました。その後ふたりで話し合いを重ねて、交際5年でようやく結婚にいたりました。結婚したいなら言葉で伝えるのが一番だと思います」(29歳/公務員)

意思を伝えないまま彼からのプロポーズを待つだけだと、悶々とした日々が続くだけ。相手に期待してはいけません。まずは自分の要望を伝えることから始めましょう。

部屋の更新、転職……明らかな「きっかけ」があると男性は動く

次に、5年以上交際して結婚した男性の意見をご紹介します。

「5年以上付き合っていた女性と結婚しましたが、きっかけは僕の部屋の更新がきたことでした。1年ほど僕のワンルームの部屋で同棲し、手狭さを感じていたんです。よい機会だと思ったので『そろそろ結婚しようか』という話になりました」(28歳/IT)

前出の女性たちの意見に対して、何らかの「きっかけ」がない限り、なかなか動こうとしないのが男性の特徴のようです。ひとり暮らしや引っ越しなど、住所が変わるタイミングで結婚の話をチラッと出してみるのもおすすめです。

「転職を機に結婚を決めました。収入が前職よりも僅かに上がったのが大きかったですね。7年も待たせてしまった彼女を幸せにしてあげるなら今しかない、と思ったんです」(33歳/コンサル)

異動や転職、起業など、働き方に変化が生じたときも、男性にとって結婚に踏み切るきっかけになることがわかります。ただし、とくに転職や起業当初は収入的にも不安定になりがち。そんなときでも「あなたに付いていくよ」「応援するよ」といったメッセージを発しておくと、彼も結婚への誘いをしやすいはず。

結婚にいたるタイミングやきっかけは、男女それぞれで異なるという興味深い結果になりました。とはいえ、相手に完全にお任せするのではなく、自分から積極的に結婚への道を引いていきたいものですね。

梅田マトン

出不精系アラサー女子ライター。恋愛コラムを書くためのネタ探しを兼ねて飲みに行くことが多い。一方、家でゴロゴロするのも大好きなため、休日家から一歩も出ないことも。趣味は友人男女を出会わせてお見合いさせること、彼と食事に行くことなど。

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