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別居婚やフランス婚もアリ!今から知っておきたい自分らしい結婚の形

あなたはどんな結婚をしたいですか。一口に「結婚」と言っても、別居婚やフランス婚など、バリエーションはさまざま。自分らしく生きるために、独身のうちから様々な結婚の形と、それぞれのメリット・デメリットを軽く予習しておきましょう。

旦那さんと一つ屋根の下「同居婚」

入籍後同じ家で生活するという、一番スタンダードなスタイル。なんといってもメリットは好きな人と一緒に住めること。災害など、何かあったときも安心です。

独身の時はすべて負担していた生活費が折半できるなど、経済的にも余裕が出ます。夫婦が同じ家に住んでいれば子育てもしやすいでしょう。

デメリットとしては自分の時間が持てなくなることや、毎日同じ空間にいることで新鮮味がなくなること。パートナーに“異性”を感じなくなり、セックスレスに悩んでいる人も多いのが現状です。

私が稼いでカレが家事「主夫婚」

妻が一家の大黒柱として仕事をして生活費を稼ぎ、夫が家事や育児を行う生活スタイル。厚生労働省のデータによれば、妻の扶養に入っている男性は、2010年の時点で11万人ほどいるとのこと。

旦那さんが家庭に入り家事をしてくれると、思いっきり仕事ができます。高学歴や高収入の女性など、結婚しても同じくらい仕事をバリバリ続けたいという女性にはいいかも。

デメリットとしては、妻が家計を支えているので、出産を考える際は慎重にならざるを得ないこと。また、「主夫」は日本社会では理解されづらいこともあり、夫が「甲斐性なし」など周囲に悪く言われた言われる可能性も。その辺のケアも必要になってくるでしょう。

旦那さんと一緒に住まない「別居婚・週末婚」

入籍はしますが、一緒に住むのではなく週末のみ同居したり、数週間や数か月に一度会うなど、別々に生活をすること。それぞれの勤務地の関係で「別居」をとる夫婦が多いんだとか。

旦那さんに会う時には恋人のような新鮮な気持ちで会えるので、結婚から数年経ってもラブラブな夫婦が多いのが特徴。また独身時代と同じように仕事や趣味に集中したり、お互いの自由を確保できるのもメリット。

基本的にお互いが一人暮らしになるので、2人分の住居費がかかるなど、経済的なデメリットが。また災害など非常時にすぐに会えない、子育てがしづらいなどのデメリットがあります。

法律にしばられない「フランス婚・事実婚」

近年話題になっているフランス婚、または事実婚。入籍はせず、双方に婚姻の意思があり、夫婦として共同生活をしようと合意するもの。

メリットとして、対等なパートナーシップが築けること、万が一離婚しても戸籍に「バツ」がつかないことなどが挙げられます。彼のことは好きだけど、「お嫁さん」として相手の家に入りたくない人や、夫婦別姓を通したいという人には向いているでしょう。

一方で、法的な婚姻の権利が認められないので、相続権が得られないなどのデメリットがあります。また、子どもを授かっても、事実婚夫婦のもとに生まれた子どもは現在「非嫡出子」と位置付けられ、父親に「認知」されないと相続権が認めらないということも。

以上、代表的な4つの結婚のスタイルを紹介しました。自分にあった結婚を選んで、自分らしいライフプランを描いていきたいですね。

編集部
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