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ドン引きされてるかも?男が引くNGなキスとは

彼との愛を確かめるコミュニケーション、キス。古来より親から子への愛情をしめす行為として存在した行為だとされる説もありますが、日本で恋人間での愛情を示すキスがはじめて文献に記されたのは室町時代だといいます。

古くから愛情を示す行為として市民権を得ていたキスですが、一歩間違えるとパートナーに引かれてしまうかもしれないことはご存知でしょうか。今回は『彼女からされて引いたキス』を男性にインタビューし、まとめてみました。

公衆の面前でのキス

「彼女と夜景の綺麗なデートスポットへ行ったときのことです。やはり、夜景の一望できる展望台にはカップルから家族連れまでたくさんの人でごった返していました。水に反射する都会の光は美しく、ロマンチックな場所だったんです。そのムードに感化されたのか、隣にいた彼女からいきなりのキス。しかも、舌を入れるような濃厚なものを……。周囲の人たちの視線が痛かったですね」(30代前半/イタリアンシェフ)

シャイな彼の場合、ひと目のあるところでのキスはご法度。いくら面識のない人たちばかりだからとはいえ、壁に耳あり障子に目あり。どこで誰が見ているかわかりません。公衆の門前でのキスは控えたいものです。

初めてなのに激しいキス

「当時女性と付き合うのが初めてだった僕が、付き合ってまもない彼女の家に遊びにいったときのことです。僕はキスのシチュエーションを色々考えていたのに、家に到着したとたん彼女から激しいキスをされたんです。しかも、下唇に歯を当てて、噛むようなキスでした。僕のなかのキスのイメージは音をたてて崩れました。翌日には唇が腫れてしまって……なんか『捕食された』という感覚が拭えず、怖くなっちゃいました」(20代後半/プログラマー)

ウブな男性にとって、キスはレモンの味がする甘酸っぱい行為。いきなり変化球を与えてしまっては驚かせてしまいます。キスの前には、パートナーの経験値を推測して、彼に合わせてあげる努力が必要なのかもしれません。

悲劇のヒロイン気取りのキス

「正確には彼女とは言えないかもしれないのですが……。彼女の浮気が原因で、僕の家で別れ話をした直後、彼女が思いつめた顔で『最後にお別れのキスがしたい』って言うんですよ。悲劇のヒロイン気取りのように思えて、いっきに彼女への愛情は冷めました。お陰で、未練なく断ち切れたから、良かったといえばよかったのかもしれませんが……」(20代後半/営業)

逆の立場から考えると、浮気されて別れることになった彼氏にキスを迫られるようなもの。ほろ苦い思い出どころか、恐怖体験としてしか記憶に残りません。別れることになったら、さっぱりと立ち去った方が、恋人に『忘れられない存在』として良い印象を残せそうですね。

自分本位のキスはNG!

キスは二人でおこなう行為。自分本位なキスは相手を不快にさせかねません。自分のエゴを貫くようなキスはせずに、相手に『キスしたい』と思わせるようなシチュエーションや行動をとれば、よりよいキスができるかもしれませんね。

編集部
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