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ゼクシィテロ!過激派アラサーが仕掛ける彼氏への「結婚したいアピール」

数年付き合っているのになかなか「結婚」という文字を出してくれない彼氏に、業を煮やしている女子も多いのでは。「それならば!」と次のような強行にでた過激派女子はいませんか。それは彼との関係をも壊しかねない危険な策かもしれませんよ。

リビングにゼクシィを仕掛ける「ゼクシィテロ」

「ある日彼女と同棲していた家に帰ったら、リビングにドーンと『ゼクシィ』が置いてありました。これが噂の……と思いましたが、自分勝手な奴だなと思いスルーしました」(31歳/弁護士)

この手の話で、まず名前が挙がるのが「ゼクシィテロ」。これがきっかけで結婚に進むカップルも少なからずいるのは事実。有効といえば有効なのでしょうが、男性からは不評のよう。

ゼクシィだけでなく、共用のパソコンのホームページを「みんなのウェディング」に変えてしまうという「みんウエサイバーテロ」についても報告が上がっています。

予告なしに母親を引き合わせる「オカン特攻」

「普段は夜会うのが多い彼女から『今日お茶しない?』と珍しく誘われました。行った先には、彼女の母親が……。会うのはいいけど、事前に言ってくれ!」(29歳/金融)

結局お母さんからも結婚を詰められてしまったそう。我々としては身内に援軍を頼むのが一番手堅い方法。しかし、予告なしに彼女の母親を連れてくるとは、彼もさぞかし恐い思いをしたことでしょう。

結婚するか別れるか!?「待ったなしの究極の選択」

「ある日彼女が思いつめたように『私と結婚するか、今別れるか決めて』と言ってきました。自分の稼ぎではまだ家庭を養う自信もなく待ってほしかったのですが、彼女は『待つ』という選択肢は受け入れられないんだそう。そんなに悩んでしまうのなら、いっそ別れてあげたほうが……と別れを選びました」(30歳/メーカー)

半か丁かのサイコロ賭博のような緊張感をもたらすこの質問。考える時間を与えずに、今すぐ回答を迫ると、かなり男性はまいってしまうよう。この彼のように、彼女を解放してあげようという理由で別れを選ぶ人も多いのだとか。

自分のライフプランをしっかり口に出すのが吉!

いかがでしたか。彼女からの突然の攻撃にビックリしている男性の声が多かったですね。実は彼の方からしてみれば「そんなに結婚したいとは知らなかった」と思うこともあるのだそう。あなたは結婚願望をきちんと彼に伝えていますか。

「私は30歳までに結婚して32歳までに子どもを産みたい」など、具体的なライフプランを話す機会を持ちましょう。彼があなたのことを大切に思っているならば、きちんと結婚について話をしてくれるはずです。

東 香名子

コラムニスト。東京独女スタイル編集長を歴任。1983年生まれ。独身女性の視点から、恋やライフスタイルを分析したジャーナリスティックなコラムを得意とする。雑誌「デートスペシャルなび」で連載中。テレビ、雑誌、ラジオ等各方面で活躍中。電子書籍「モテる!ソーシャル恋愛術」「ここで差がつく街コンテクニック」等。趣味は鉄道。

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