fbpx

「あいのり」新シリーズのMCにベッキー決定でネットから批判が殺到

出典:ベッキーインスタグラム(@becky_dayo)

2017年3月24日に都内で行われた『2017 FOD(フジテレビオンデマンド)コンテンツ発表会』で『恋愛観察バラエティーあいのり REBOOT(仮)』のメインMCにベッキー(33)が抜擢されたことが発表された。

同発表会での会見でベッキーはMCに自分が起用されたことについて「皆さん「なぜ恋愛偏差値が低いベッキーが」と思われると思いますが、私も驚きました」と、苦笑混じりに語った。

また、自身があいのりシリーズのファンであったことを明かし「あいのりさんと両想いになれたような気持ち。ファンとして大きなチェンジがない方が嬉しいが、進化は楽しみ。私にはもったいないくらいの立場。この番組を通して私自身も成長していきたい」と意気込みを語った。

1999年10月に男女が世界各地を旅行しながら恋愛する様子を映した「恋愛地球旅行あいのり」が地上波で放送を開始。

リアルに繰り広げられる恋愛模様を、スタジオにいるMCと共に視聴者が見守る「恋愛観察バラエティー」として人気となり、シーズン化されて番組主題歌が立て続けにヒットするなど一大ブームとなった。

今回あいのりの新シリーズのMCにベッキーが抜擢されたことで、ネットにはどのような意見が寄せられたのだろうか。

なぜベッキー??ベッキーの起用が理解できない

ベッキーの不倫が発覚したのは2016年1月。好感度を売りにしていたベッキーが不倫していたという事実は世間を驚かせ、出演していた番組やCMを軒並み降板する事態となった。

記者会見で謝罪をして活動自粛期間を経たものの、ベッキーの芸能活動再開に嫌悪感を感じるひとが多く「シンプルに嫌」という意見が目立つ。Yahoo!ニュースでは、このようなコメントが寄せられている。

 「あいのり楽しみにしてたのにベッキーとか嫌すぎ」
 「嫌だから見ない」
 「あいのりは見たいけどベッキーは見たくないんですがどうすればいいですか?」
 「ベッキーが人の恋愛事情を応援したり、批判したら不快だと思うんだけど。わざと起用してるの?」
 「スポンサーがよく承諾したもんだ」
 「ベッキーを使えば数字はダウンと思うけど、フジは分からないのかな?」
 「事務所のゴリ押しが凄い」
 「見ないから関係ないけど良く使う気になるのが不思議」
 「ベッキーは、もういらない芸能人の上位にいるんじゃない?」

ベッキーへの嫌悪感はもはや「当然」となっており「人気シリーズの「あいのり」は楽しみであるが、そこにベッキーがいることは許せない」と、ベッキーを起用した側への疑問が多く寄せられた。

番組側がどのような経緯でベッキーをMCに決定したのか詳細は判明していないが、例え批判の声であっても番組開始前に話題を集めたことは予定通りであるのだろうか。

ベッキーの「キャラ設定」がもう限界?

具体的にベッキーのどの部分が「嫌」なのだろうか。

「もう何をどうしたってダメだと思うよ」
「人気者の私がちょっとドジなんですwwみたいな自虐はやめた方がいい」
「恋愛偏差値が低いんじゃなくて常識がないだけ」
「恋愛偏差値が低いのと、男を見る目がないのはちょっと違うぞ」
「気にしないと思っても出てるの観ると嫌悪感がみるみるわいてきてしまう」
「もし再起を目指すならキャラ設定を大きく変えるべきだろう。以前のキャラには限界がきてるよ」
「自虐で笑えるネタと笑えないネタがある。ベッキーは完全に後者」
「もうゲス騒動のことはそっとしておけばいいと思うけど、それを使った自虐ネタで笑えはしないです」

芸能活動を自粛していたベッキーが、芸能活動を再開してからのキャラ設定が「もう限界だ」と感じているひとが多いことが分かる。

「恋愛に疎い優等生キャラ」で好感度を売りにしていたベッキーが、不倫騒動後もそのキャラを続けていることへの反発が強いようだ。

以前のベッキーが「オープンで恋愛に奔放なキャラ」であったなら、ここまで風当たりが強くなることもなかったのかも知れない。

少数ではあるが「いっそのことキャラチェンジして開き直ったらいいのに」という意見もあったことから、上手く路線変更をすればまだベッキーに再起の道はあるのかも知れない。

自身の一番の売りであった好感度を不倫という形で裏切ったベッキーが、今後どのような形で自分を売り出していくのかまだまだ注目が集まりそうだ。

鳥井ハニ(とりいはに)

ゴシップネタが大すきで、気が済むまで情報収集してしまうオタク気質のフリーライター。
現在はネタ満載のK-POPアイドルにうっかり夢中になってしまい、興味を示してくれない友達にむりやり情報を送りつける迷惑な活動をしています。

編集部
編集部

独女のための特集記事や楽しいイベント情報をお届けします。

>> article
アンケート by anke
この記事を読んだ人におすすめ