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5月5日はおうし座の新月「令和」初の新月は極上の豊かさと美しさが得られる日!

55日は新月です。

月を見るときには、美しく光輝く満月が注目されがちですが、実は新月にも不思議な力が宿っているのです。新月にお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。

今回新月が起こるのは、おうし座の位置。これをふまえて、どのように過ごすといいのか、どのようなお願いごとをすればいいのかなどを紹介していきます。 

新月とは

新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日です。

空には全く月が見えない状態です。実際には月はあるのですが、太陽の光の反射や天体の位置の関係で見えません。月全体が輝いている満月とは、正反対の状態になります。

新月には月の初め1日という意味があります。

昔の暦では、月の満ち欠けで暦を数えていて、1ヶ月の始まりを新月の日に当てはめていました。昔は、新月から次の新月までの期間を1ヶ月としていたのです。 

今回のおうし座新月の特徴は?

新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。

今回のおうし座新月について詳しくみていきましょう。おうし座のキーワードは、「発達した五感」「継続力」「豊かさ」「官能性」などがあげられます。

おうし座は12星座の中で一番「五感」が優れている星座。

芸術や美食、肉体的快楽など、感覚を使うもの全般に才能を発揮します。

美しいものや心地よいものを独自のセンスで探求する能力はピカイチ。

高価な物を見分ける審美眼や、家を心地よい状態に作り上げることなどにも優れています。

おうし座新月の夜はどのように過ごすといい?

おいしいものを食べるのが一番です。

五感の中でも、味覚がもっとも鋭敏なおうし座。おいしいものには目がありません。

リッチなレストランに行くのもいいですし、極上の食材を買ってきておうちで調理をして食事を楽しむのもいいでしょう。

元号も「平成」から「令和」に変わり、新たな気持ち進んでいきたい場面ですよね。

普段がんばっている自分へのご褒美だと思って、この日は食事にたっぷり時間とお金をかけましょう。

おいしいものを食べると、身体も心も元気になります。

パワーがしっかりとチャージされ、明日からまたがんばろうという意欲がわいてくるはずです。

おうし座新月にするといい願いごと&願掛け方法は?

新月はもともと始まりのパワーを持っていますが、おうし座新月でかないやすい願いごとは、物質的な豊かさに関することや、芸術に関連することです。

官能性もテーマになるので、性的なことを願うのもいいでしょう。

また、安定を求めるおうし座なので、何かが安定することを望むのもオススメです。

(お願いごとの例)

「おいしいものを、素敵な場所やリラックスできる自宅で食べているイメージ」

「貯金がたくさんあることをイメージする」

「安定した収入がずっと得られると確信を持つ」

「美しいものを見る機会をください」

「素敵な男性と抱き合えますように」

「腕のいいマッサージ師に出会えますように」

「ずっと欲しいと思っていたものを実際に使っている自分をイメージする」などなど 

(お願いごとのやり方)

お願いごとは、実際にそうなっている自分をイメージすることと完全に信じることが大切です。

具体的なイメージが湧かない場合は紙に書き出してみるのもおすすめです。お願いごとを紙に書いてたまに見るようにしましょう。

パソコンやスマートフォンを使ってテキストファイルなどで作りパソコンやスマートフォンの中に保管しておくのもいいですね。

おうし座新月の日の恋愛運

アプローチ中の人には、チャンス到来。

相手が落ちるまで、あと一歩のところまできています。あなたの熱意が、相手の心を動かす予感。この日はセクシー系の服を着て、好きな人にせまってみるといいでしょう。

カップルは、一緒に旅行をする計画を立ててみて。そこから、二人の将来へと話が発展していく可能性大です。 

おうし座新月の仕事運

仕事中の女性

利害関係が一致する人とタッグを組めば、今取り組んでいる仕事は成功へと導かれるでしょう。

相手と仲良くなる必要はありません。お互いに得をすると思えたなら、協力し合えるはずです。上手に役割分担をして、よりグレードの高い仕事をしましょう。業績が上がれば、臨時収入があるかもしれません。

おうし座新月の金運

リッチな気分に浸るといい日。前から欲しかった大物、高額商品の購入を考えてみてもいいでしょう。

お金が入ってくる時期なので、たとえ大きな出費があっても、十分穴埋めができます。欲しい物を手に入れることで、心も生活も豊かになるでしょう。

気分良く過ごすことが開運のカギ

今回の新月は、ちょうど子供の日。端午の節句にちなんだ料理を食べると、幸運に恵まれますし、厄除けにもなるでしょう。

子供の頃の夢などを思い出し、それが今叶っているかどうか、立ち止まって考えてみるのもいいかもしれませんね。

紅たき
紅たき

占い師。紅たきOFFICIAL WEB SITE運営。西洋占星術での鑑定歴は13年。複数のサイトで占いコラムを執筆中。『危ない心理テスト』(河出文庫)著。

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