ローラが衝撃セミヌードを披露も失望の声多数

2018年8月28日(火)発売の『Numero TOKYO』10月号で、ローラが衝撃のセミヌードを公開。
彼女自らの提案によって実現したこのスペシャルな撮影では、しなやかで美しい身体を披露しているほか、ロングインタビューではありのままの自分についても語っている。
12ページにわたる特集では、ジュエリーのみを身にまとったカットや、アンダーウェア一枚でソファに横たわる姿など、トレーニングで鍛え上げられた美しいボディを晒している。
何も纏わないからこそ見えてくる彼女の無邪気さ、芯の強さ、秘められた凛とした内面が伝わってくるようだ。
日本で芸能活動再開もセミヌードで好感度低下か?
ローラが雑誌で初のセミヌードを公開したことで、ネット掲示板「ガールズちゃんねる」ではショックの声が多く寄せられた。
「ああ…ついに脱いだんだ… 」
「事務所と和解したとか言ってたけど、和解の条件が脱ぐ仕事を受けることだったとか? 」
「落ちたもんだね 」
「前好きだったけどなんかもうここまでくると無理かもしれない」
「どこを目指してるのか分からないね
日本で芸能活動再開という割に日本人の好みからどんどん離れていってる感じだよ 」「どこへ向かってるんだ?
とりあえず髪も戻してカラコンも辞めたら? 」
ローラといえば、ボランティアのために拠出したとする2,000万円が使途不明金になっていることなどを理由に事務所への不信感を表明し、所属事務所と独立トラブルを起こしていた。
そんな経緯から、ロサンゼルスに推定3億円の家を購入し、一時は海外に拠点を移して活動していた。
しかし、海外ではその後目立った活動もなく、今年4月に事務所と和解し、日本での芸能活動を再開。
今後、海外においては米最大級のエージェンシー「WME」、そして、さまざまなスポーツ選手やモデルのマネジメントをしている「IMG」と契約して活動していくことも明かしている。
とはいえ、一時はテレビで見かけない日がないほどだったローラだが、最近は露出がめっきり減っている。
また、最近はインスタグラムで露出度の高いショットを公開したことでたびたび批判が巻き起こっていた。
人気の低下から焦って露出度を上げ、あっという間に転落してしまった芸能人は数知れない。
今回はさらに露出が激しいセミヌードのため、「落ちぶれてしまった」とショックを受けてしまった人が多かったようだ。
鍛えられたボディと自然体の姿に称賛の声も
一方で鍛えられたボディに小麦色の肌と、自然体の姿に称賛の声も寄せられている。
「変に白塗りしない方がいいね、こっちの方が自然
髪はずっとブリーチしてるのかな 」「キレイな体だなーハリのある肌で羨ましい」
「海外に行って世界基準に目覚めたって感じだね
私は今のローラの方が綺麗だと思う 」
美白を意識してか、一時は「メイクが白浮きしてて怖い!」とネットで話題になっていたローラ。
今回のセミヌードは、ローラの持ち味である褐色の肌が映えるショットとなっており、そこには以前のローラとは違う大人の色気がある。
さらにNumeroといえば、人気モデルが多く登場するモード雑誌のため、セミヌードも芸術性の高いものとなっている。
ボディワークのアカウントではストイックなトレーニングを公開している彼女。
鍛え抜かれたボディは、まさに表紙を飾るのにふさわしい出来栄えともいえる。
日本と海外を拠点に仕事への強い意気込みを見せる彼女。
さらに進化したローラがどんな表情を見せてくれるのか期待が高まっている。
月島あおい (つきしまあおい)
日々芸能ネタを掲示板やニュースでチェックするのが日課のアラサーフリーライター。国内のみならず海外のゴシップネタにも興味あり。さまざまな視点から執筆活動を続けている。