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危険!?女子会化するバレンタインデーに男はついて来れない!?

ある調査によると、自分がもらったバレンタインチョコが本命か義理か分かっていない男性は約1割もいるそう。こんなことからもわかるように、準備万端でバレンタインデーを迎える女子の側からすれば分かりきったことが、男性にはぜんっぜん、わからないということも多いんです。

せっかく用意したプレゼントが無駄骨になってしまわぬよう、今回は男性を置いてきぼりにして女子会ノリになりがちな近頃のバレンタインデーを反省してみました。

義理チョコか本命チョコか 区別をちゃんとつけよう

友チョコ・義理チョコ・本命チョコ……女性からしてみればハッキリと違うこれらのチョコレートも、もらう男性側からしてみれば『どう違うんだろう?』ということも。

また、年に一度のイベントを楽しみたい女性からすると、「頑張って友チョコなんかも手作りに挑戦してみようかな」と思いますが、まだ関係がそれほど親しくないとやはり逆効果になってしまうようです。

「あまり親しくない同僚から手作りチョコをもらった時は、どういうつもりかわからず、すごく困った。変に期待させちゃうと、相手に悪いし、義理チョコにマジ反応したみたいに思われるのもカンベンしてほしいし……」

と、興味のない子から手作りチョコをもらっても迷惑に感じる男性の声をよく耳にしますよね。また、本命手作りチョコについても、こんな辛口意見が。

「気になっていた女の子だったし、手作りチョコをもらえたまでは嬉しかった。でも、食べてみたら妙な味がして食いきれなかった。手作りチョコで女子力アピールより、市販が良かった」

味や量に不満を感じる男性の意見を一度は聞いたとこがあるのでは?

手作りチョコは時間と労力がかかっている分、相手の愛情を直に感じやすいもの。でも、ふたりの距離がまだ十分ではない場合、手作りチョコの失敗はかなりの痛手に。大人の味覚に堪えないチョコをもらってもなぁ…そういった男性の本音を踏まえたうえでよく検討してみて。

男性にはバレンタインデーを迎える女子の高揚感はわからない!?

彼に贈るバレンタインチョコを買いに行って、その苦労話を彼に告げてしまう女性はいませんか?バレンタインデーのチョコレート売り場は独特の熱気があり、ちょっと買い物するのもたいへん。それを伝えたかっただけなのに、手柄話や苦労話に聞こえてしまうみたい。

女性にとっては楽しい話題でも、まだあなたのことに興味関心が薄い彼にとってみれば「そこまでしてくれなくても……」と、反応に困ってしまうことが少なくないようです。

「昨年、ある女子に『このチョコ、◯◯まで行って買ってきたんだよ』と言われて困った。一応『そっか、大変だったんだね。ありがとう、嬉しいよ』とお礼は言っておいたけど」

ほかにも

「お返しを期待するように『このチョコ高かったんだから味わって食べてよ〜』と言われて、食べるのにすげープレッシャーだった」

と、女性の好意が裏目に出てしまうケースがネット上でも多数寄せられていました。

あくまでもバレンタインチョコは好意によるもなので、恩を着せるようにあげてしまうと男性は重荷に感じてしまうかも。「もし良かったら」「甘いの好きって聞いたから」とさり気なく渡してあげると、彼も素直に気持ちを言葉にしてくれそうです。

女子の大好物イベント……男性の反応は?

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日本では国民的な『女の子のお祭り』となったバレンタインデー。しかし女子の独走に男性が置いてきぼりを喰らうようでは女子会ノリのまんまといえます。周囲の大人男性がどんな気持ちでチョコレートを受け取るのか、温度差はちょっと気にしておきたいところ。

特に日本にいる外国人男性などはバレンタインデーに女性の側から男性にチョコレートをあげる、という日本式バレンタインデーがとても商業的に感じられてしまい、本命ならまだしも友チョコや義理チョコにはドン引いてしまうことも。事前リサーチはしておいたほうがいいでしょう。

「モノより思い出づくり」「男性を置いてきぼりに盛り上がらない」このことを肝に銘じて、楽しいバレンタインデーを過ごしてください!

編集部
編集部

女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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