ZOZO前澤社長「自慢しまくるので嫌な人は見ないでね」に批判

女優の剛力彩芽(25)と交際中のファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(42)が11日、ツイッターなどのSNSで、自身のことを投稿することについて見解を示した。
「今後も僕はいろんなモノやコトをここで自慢しまくるので、嫌な人は見ないでね」
また前澤社長は続けて、
「けど思うんだけど、世界中の人が自分の大切なモノやコトを堂々と自慢して、それをみんながリスペクトして、いいねって言える世の中って素敵だと思うんよね。そうするとみんなが好きなことに自信持てるじゃん」と投稿。
「#世界平和」のハッシュタグを添えツイートした。
前澤社長はこのつぶやきの数時間前に、新しい自家用飛行機の画像を公開していた。
「新しい飛行機。内装はHERMES社。素材とカラーはほぼ決定。イメージカラーは織部グリーン。今回はシャワー付き」
「自慢」とはこのツイートを指しているのかとも思われる。
わざわざ言わなくても……と嫌悪感の声
やや好戦的ともいえる前澤社長の発言。これに対してネットの掲示板「ガールズちゃんねる」では批判の声が殺到した。
「自慢=自信があるって思い込んでる人いるけど、ただただ痛いよね」
「リスペクトって言いながら他人の自慢には全く興味ないくせに」
「なんかいままでの人生のうっぷんを晴らそうとしているみたい」
「いくら金持ってても嫌だわー
嫌味な金持ちカップルか」「今が順調だからこそ言える事だよね。
いつか会社が傾いた時にどう言動が変わるか興味あるわ」「企業のトップを、社員の人達はどう思っているのだろうか」
「自分の彼氏がこんな10代が言いそうな事わざわざツイートしてたら冷めるわ」
「みっともないから叩かれるのに自慢って思ってるところが滑稽」
「お金があるのは羨ましいけど、人間性は羨ましくない。お金がこんな人間にするなら適度な給料でいい」
「私の思う世界平和とは違った」
嫌味に感じる、痛い、人間性に疑問を持ったなど辛辣な意見が続出。連日ネットニュースになる発言に、ややあきれ気味の声も多かった。
また、もし自分の彼氏や上司だったらと想像し、対応を考えるとうんざりした気分になった人も多いようだ。
見ないので好きにしたらいいとの意見も
また、前澤社長の言う通り「嫌だから見ない」「見ないから好きにしたら」という意見も見られた。
「はいはいわかりました」
「こんな年の離れた彼女いたら自慢もしたくなるわな
幸せなんだろうねw」「うーん リスペクトしようにも嫌悪感しか湧かないから うん、見ない」
「本人の言うように嫌なら見なきゃいいんだから、いいと思う」
「リスペクトのベクトルが違うので私は全く憧れないなぁ。好きにしたらいいと思う。
だけど、能ある鷹は…ムニャムニャ」「自分で稼いだお金で何をしようと勝手だし、そこには大して興味ないんだけど、ZOZOで買い物したらあの人にいくらか入るのか、と思うと買うのをためらう」
「一代でここまで成り上がって、素直に凄いと思う。
自慢してもいいじゃん。
私は見ないけど」「興味ないから見てないのに、ニュースやネットで騒ぎになるから嫌でも目に入る」
「嫌なら見るな」はネットでよく言われる言葉であり、ある意味正論である。しかし、見る気がないのに発言が炎上騒ぎになるなど嫌でも目に入ってしまうという意見もあった。
なにかと話題になってしまうのは有名人の証拠なのだろうが、自分から火をつけに行くスタイルには疑問を持ってしまうのは確かだ。
金持ち喧嘩せずではないが、黙っていれば平和なのでは……とついつい思ってしまうのは、庶民には致し方ないというところであろうか。