ざわちん、パロディリュック紹介で物議「それがお似合い」の声も

ものまねタレントのざわちん(25)が自身のインスタグラムで紹介した私物が物議をかもしている。
これまで、板野友美(27)はじめ、旬の芸能人のものまねメイクを披露してきたざわちん。
そのものまねについて賛否が集まることも少なくなかったが、今回はいったいなにがあったのだろうか。
ブランドパロディーリュックに「持ち物すらニセモノ」の声
事の発端となったのは、ざわちんが9日に自身のインスタグラムに投稿した写真。
ざわちんは私物だというリュックの写真を掲載しつつ、「このリュックめちゃ聞かれるけどGUCCIのパロディーリュックでまじでかわいい」と投稿。
購入したショップのインスタグラムアカウントも掲載しつつ、「サイズ感も完璧なんだよー! ピンクの感じも淡いスモーキーなピンクでお洒落」とつづっていた。
しかし、「パロディー」と言えば聞こえはいいものの、ざわちんが紹介したのは明らかな模造品。
ざわちんに関しては、過去2度に渡ってアンチファンが画像解析業者にざわちんのものまねメイクについての解析を依頼し、解析された画像の全てに技術の低い合成処理や加工がされていると判明したという結果が出ている。
一部ネット上では「顔ドロボー」という不名誉なあだ名で呼ばれているざわちん。
今回の「パロディーリュック」の紹介に、ある意味では納得という声がガールズちゃんねるに多く集まっていた。
「持ち物すらニセモノなんだね。それがお似合いだよ」
「顔も写真も偽物な上、持ち物まで偽物とは徹底してるな」
「ものまねメイクは合成でメイクも無資格。その上ブランドは偽物とは…。そういう人なんだね」
「写真もえげつない修正してるもんね。偽物を持ちたくなるのはある意味自然なことなのかも知れない」
「パロディはブランド品じゃないよ…。よくこんなの自慢するなあ。普段加工ばっかりやってるから恥ずかしいっていう感覚が麻痺してるんじゃないの?」
騒動を受け、ざわちんはポストに投稿したコメントを編集。
現在は「パロディー」という文字を削っている。
しかし、ポスト自体を削除したわけではないため、ネット上では今もざわちんに対する疑問の声が多く集まっている。
リュックそのものへの批判の声も「ノーブランドのほうがマシ」
また、「パロディー」だというリュックそのものに対しての疑問の声も多い。
ブランドのパロディー商品は、オリジナル作品との明確な識別性があることなどが判断される場合には違法性はないとされているものの、ネットユーザーの中には「グレーゾーン」の商品と見る人も多い。
オリジナル商品に比べて安価ということもあり、手に入りやすいという面がある一方、流通が進むとオリジナルの価値を落としてしまうという危険性やリスクもある。
芸能人が広めるのはあまり軽はずみではという指摘も多々あった。
「こういう偽物使ってる人って恥ずかしくないのかな。安物のノーブランドのカバンのほうがずっとマシだよね」
「偽物なのをわかっててインスタに載せるアホが芸能界にいるとは思わなかった。さすがに引くわ」
「いつも有名ブランドのパロディ品撮ってインスタでそのブランドのハッシュタグ付けてるよね。気軽に買えるのは分かるけど、正規ブランド品に失礼だってことをいい加減気づいたほうがいい」
今回、パロディー商品についての釈明は11日現在まで何も行っていないざわちん。
ポストそのものの削除や「違法性がないと言い切れるのか?」といった疑問に答えるべきとの声も上がっているが、果たしてざわちんが対応することはあるのだろうか。
今後についても見守りたい。
福田綾子(ふくだあやこ)
フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネットサーフィンで情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。