新井浩文、前田敦子の結婚祝わず「土下座して謝れ」発言に呆れ声

元AKB48の前田敦子(27)と俳優の勝地涼(31)の結婚が発表された先月31日、俳優の新井浩文(39)が更新したTwitterが話題になっている。
話題になっている新井の投稿はこちら。
「毒島の時に、こいつ絶対あっちゃんに手出してると書いてた、数多のSNSの住人達よ、見えなくもいいから、土下座して謝れ」
”あっちゃん”は前田の愛称で、新井と前田は、2016年の4月期に、TBS系で放送されていた連続ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』で共演していた。
同ドラマは、公式サイトで「愛と裏切り。深夜の昼ドラ」と紹介されており、2人は劇中で濃厚なラブシーンを演じていた。
今回の新井の投稿は、同ドラマが放送されていた頃に、「前田に手を出している」と、ネットユーザーから噂されていたことを取り上げ、前田が勝地との結婚を発表したことで、”自分とは何もなかった”という証明ができたとして投稿されたものと思われる。
新井のTwitterでの投稿について、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。
そんな噂あったの?結婚は手を出していない証明にはならない?
ネット掲示板ガールズちゃんねるには、新井が言及したような噂を、知らなかったというコメントが多く見られた。
「そんなこと言われてたんだ。そんな話があったのも知らない」
「いや、手は出したかも知れないじゃん。わざわざ言うから、おかしな事になる!」
「でも交際期間短いから、結婚したイコールドラマ当時に手を出していないことの証明にはならないよね」
「意味がわからないwあっちゃんが結婚したら自分が手を出してない事の証明になるの?どうして?」
「勝地涼と結婚したからって、新井が過去に手を出してない証明にはならないでしょう?」
”新井が前田に手を出してる”という噂を知らなかった人が多いようだが、新井のTwitterには、ネットユーザーから「ごめんなさい。土下座します」や「誤解される程にドラマでの演技がリアルだったってことですね!」などという返信が多数ついている。
世間で広く思われていたというよりも、新井のファンがネタにして盛り上がったり、あるいは、心配していた部分があり、新井の投稿は、それについての回答的なものであったのかも知れない。
そして、前田が結婚したことが、「新井が前田に手を出していないという証明にはならない」というツッコミが多数入っている。
これでは、初めてこの噂を知った人が、「本当は何かあったのかも?」という、新たな誤解を招くことになるのかも知れない。
祝福の言葉もなしで土下座?いま言うことじゃない?
新井の投稿を、あまりよく思わないという意見も多い。
「そういうこと、いま言わなくても良くない?」
「せっかくのおめでたいニュースに、こんな話で乗っからなくていいのに。何か言いたいならもうちょいジョークめかすとかしたらまた違うのに」
「そんな物議を醸すことを書かないで”結婚おめでとう”とだけ書けば良いのに、土下座って……」
「余計なこと言ってないで祝福だけしたらいい。水を差すって分からないの?」
新井の投稿は、おめでたい話題に水を差すような行為だとして、呆れたコメントがされている。
結婚を祝福する言葉もないままに、唐突に前田の名前を出し、さらに”土下座して謝れ”では、「今言うことではない」という意見があるのも当然だろう。
新井のTwitterは、利用者と気さくに交流することでファンに喜ばれているようで、今回の投稿にも、多数のリプライがついて盛り上がっている。
新井のファンにしてみれば、新井のいつもの”ノリ”として楽しめるのかも知れないが、一般的には、”空気の読めない人”という印象がついてしまったようだ。
誰かの結婚を、必ずしも祝福しなければいけないという訳ではないが、今回ばかりは、ひと言でも祝う言葉があれば、印象は違うものになっていたのかも知れない。
鳥井ハニ(とりいはに)
フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。