鈴木おさむがブログ炎上に言及も「しつけ方がおかしい」の声

森山中・大島の夫である放送作家・鈴木おさむ氏が『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』でブログ炎上事件について意見をのべた。
「息子は泣きわめいてたわけではありませんが、僕と妻と3人で一緒に遊びに行くことにとてもテンション上がってまして、電車の中で時折大きな声を出していました。
もちろんそのつど妻は注意したり、口を塞いだりしています。
そしたら、途中、近くにいた20代?の女性が、降りるときに僕の目を見てにらんで出ていきました。にらむ女性の気持ちもわかるし、だけど、子供って騒ぐし。
野放しにしていたわけでもないので、とても難しい……というようなことを書きました。そしたら『炎上』。
正直、炎上するほどのことだと思ってなく書いたので、意見の中には僕ら夫婦のことを叱る意見もまあまああった。もう一度言うが、子供を野放しにしていたわけではない。
じゃあ、大きな声でしゃべったときにきつく叱ったかというと、そこまではしてない。ちゃんときつく叱っていたら、親のその態度に納得してくれる人もいるのか?」
鈴木おさむの意見に対して批判が殺到
鈴木おさむのブログ炎上への言及に対し、ネット掲示板「ガールズちゃんねる」では批判が殺到した。
「この夫婦って、子供のしつけ方が おかしいよね・・・。 」
「鈴木も大島も、誰かを言い負かさないと気がすまない性格なの?
めんどくさい夫婦だわ。 」「子どもが騒ぐのは当たり前。 だからこそ親の行動が大事。 」
「何故、おとなしく出来ないとわかってる月齢の子を公共交通機関に乗せるの?
こうなることは目に見えてると思うんだけど。 」「いちいちブログにさらすから炎上するんじゃん。自分たちの中にとどめて、考えるだけでいいじゃん 」
「野放しにしてなくても迷惑かけたらごめんなさいするんだよ
傷付く事言って怒られて冗談って言い訳する奴みたいな根性だね 」
一般人の間でもたびたび問題にあがるのが子供のしつけだ。
特に電車やバスといった公共機関を利用する際のマナーについては厳しい意見が多い。
そんな一般人ですら炎上しやすい案件を影響力のある芸能人がブログにポストすれば、炎上することは避けられないのも当然だ。
また、今回の意見にあるように、大島夫妻のしつけに対して以前から疑問を持つ人も多い。
特に鈴木おさむが公式ブログで今年の2月27日に投稿した記事は、息子がスーパーで走り回ったり、商品をあれこれ触った挙句、ヨーグルトを数回投げつけて買い取った話を公開して物議を醸した。
その際もきちんと叱ったとはいえ、親であれば投げる前に何としてでも阻止するのが普通ではなかろうか。
また、一言「ご迷惑をおかけして申し訳ない」という文があればここまでの騒ぎにならなかっただろう。
電車のエピソードと同様にしつけに関する「世間とのズレ」を感じざるを得ない。
厳しい意見の中、一部には擁護する意見も
そんな厳しい意見が大半を占める中、一部では擁護する意見も。
「これは『自分の考えが足りず反省しました』って記事なんだから、みんなそんなに怒らなくても・・・。 」
「どんなに叱っても騒ぐ子供にヘトヘトな死んだ目をしているお母さんを見るとお疲れ様ですと思います。 」
「正解はないよ。ちゃんと躾てるつもりでも、言う奴は言う。」
「魔の2歳児」という言葉があるように、幼児期の子供は本当に手がかかる。
感情のコントロールもまだ難しく、自我が芽生えて何でも自分でやってみたい時期。
親が言ったところで言うことを聞いてくれるとは限らない。
大島夫妻のお子さんもどちらかというと自我が強いタイプの子供なのかもしれない。
とはいえ公共の施設や機関では、周囲の配慮が必要なのは間違いない。
子は親の背中を見て育つ。謙虚な親になりたいものである。
月島あおい (つきしまあおい)
日々芸能ネタを掲示板やニュースでチェックするのが日課のアラサーフリーライター。国内のみならず海外のゴシップネタにも興味あり。さまざまな視点から執筆活動を続けている。