高嶋ちさ子「自分を名前で呼ぶ女は嫌い」発見に賛同の声多数

7月26日放送『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(49)が出演したが、そこでの発言に対し、女性から多くの賛同を得ている。
番組では高嶋が2006年に立ち上げたヴァイオリン・アンサンブル「12人のヴァイオリニスト」のメンバー数名と開いた食事会に密着。
高嶋に気を遣うメンバーの様子が伝わりながらも、つつがなく食事会は進んでいた。
ある時、メンバーの1人が「かな(自分の名前)も玉ねぎ取って」と発言したところ、高嶋は「気持ち悪いこと、言ってんじゃねーよ!」と一喝。
さらに「今、何て言ったのよ」と問い詰めた、すぐに「『私も』玉ねぎ取って下さい」と言い直したが、時すでに遅し。
「自分のこと『かな』って言うの?」と、なおも食い下がる高嶋。
密着していた同番組のスタッフから「自分の名前を自分で呼ぶの、ムカつきます?」と聞かれた高嶋は、「ムカッとくる」と即答した。
さらに、「あと、自分の子供を『ちゃん』付けする人も好きじゃない。大学生にもなった(子供に対して)『ウチの◯◯ちゃんが~』とかさ……気でも狂ってるのかなと」と畳み掛けた。
「番組見てたけど、あそこにいた女の人達みんな30代くらいだったよね?自分のこと名前呼びとかマジで有り得ない」
「自分のこと名前で呼ぶタイプは女に嫌われる」
「(自分を名前で呼ぶのは)育ちがいいか知らんが。社会を経験してない世間知らずなんだなとは思うね」
「○歳までセーフという一般論があるとしたら幼児まででしょうね。幼稚園児とかが名前で呼んでても違和感ない。大学生までとか優しいコメントもありましたけど高校生だってキモいよ」
身内ならともかく、他人がいる前で自分のことを名前で呼ぶのが非常識という見方が多いようだ。
毒舌ブームで新たな人気が?
高嶋は今回の発言に限らず、辛らつな発言や言動で知られている。
数年前には、子どもが約束を破ったとはいえ、子供がプレゼントでもらったゲーム機を壊し、その写真をSNSにアップしたことで、批判を浴びている。
その毒舌ぶりがウケている一方で、その厳しさが度を越していて苦手という意見も少なくない。
「正論だけどこの人、言葉が乱暴だよね」
「この人苦手だけどそれは納得」
「正論でもこの人が言うと、なんか素直に同意できない」
「まともなこと言っても損する性格」
「まぁ気持ちは分からなくもないが、高嶋さんの言い方も気持ち良いものではない」
「いつまで毒吐き芸能人ブームが続くんだろう?有吉マツコが抑えめになってきたら、坂上、梅沢が出まくりだし」
現在、坂上忍(51)や梅沢富美男(67)など、テレビ界には毒舌ブームが訪れている。
高嶋が出演した25日放送『ザワつく!一茂良純ちさ子の会』(テレビ朝日系)は、15.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)の高視聴率を記録し、レギュラー化も期待されている。
ヴァイオリニストの本業があるため、テレビ番組のレギュラーを何本も持つのは難しいだろうが、今後、女性の代弁者としてのオファーがかなり来そうな勢いだ。
真島リカ(まじまりか)
ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。