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はあちゅう夫・しみけんが浮気暴露される!これの自業自得感がスゴイ【芸能評論】

出典:はあちゅうインスタグラム

先日、事実婚を発表したブロガーのはあちゅう(32)の夫でセクシー男優のしみけん(38)が、新婚早々、複数の女性との浮気をツイッターで暴露され、大騒ぎになっている。

 

夫婦はデマだと断罪し、法的措置もいとわないと徹底抗戦の構えとのこと。証拠を取っているというアピールなのか、しみけんはプリントアウトしたスクリーンショットを自身のツイッターに掲載もしている。

 

何というか、カッコ悪い夫婦である。

 

新婚早々に嫌がらせを受けるほど恨まれていて、それにすぐ反応してしまうところが、とてつもなくダサい。よっぽどやましいことがあるのか、肝っ玉が小さいのかどちらかだろうと邪推してしまう。

 

それにこれは、しみけんの職業イメージ上、あまり良くないのではないだろうか。

 

彼はモテ男として著作も多く、色々と高説を垂れている。その中には余裕だの何だのという文言もあったように記憶している。

 

なのに、この焦りよう。ギャグかよ。

 

モテ男でセクシー男優なのであれば、多くの女性と関係を持っていても不自然ではないし、社会的に見ても許される立場だ。紀州のドン・ファンなんかより、よっぽどドン・ファンである資格がある。

 

落ち着いて構えて、ハーレムの頂点に妻を置いておけば、しみけんファンはそれだけで崇めたてる筈なのに、底の浅さを露呈させた。

 

妻のはあちゅうも、本当に小者なのだと再確認。テキパキ動いて、夫の為に頑張る新妻のワタシをアピールしたいのだろうが、そのテキパキっぷりが痛々しい。

 

こういう場合、表だって何もしない方が良いと、何故、分からないのだろう。静かに涙を流し、夫を抱き締めていれば、それなりに同情票は集まった。

 

まぁ、そんなことが出来ない人間だと仕掛け人にバレているから、こういう嫌がらせを受けているのだろう。そもそも、ターゲットはしみけんでなく、はあちゅうだろうから。

 

もしかすると、彼女自身は恨まれる覚えはないかも知れない。しかし、彼女が発した言葉により傷ついた人間は、いつまでも忘れることはない。

 

過去のツイッターでの童貞に対しての暴言や#metoo運動を引っ掻き回したことは、時間軸にすると過ぎたことである。だが、軸自体が傷ついていたら、現在も未来も傷は疼く。

 

はあちゅうは、ブログを書いていた頃から選民意識が強いように感じられた。なので、自然に口からついて出た言葉であっても、見下しているように聞こえるのだ。

 

バカにされて気分の良い人など、そうそういない。表だって指摘はしなくとも、静かにヘイトは貯まっていく。

 

しかも、はあちゅうは作家を自称している。言葉にこれほどまでに無頓着でありながら、文化人ぶりたい目立ちたがり屋は、好かれるものではない。まぁ、実力もないのにそういうことをする姿は滑稽でもあるが。室井佑月の後継者になれる器。

 

しみけんもそうなのだが、はあちゅうは啓蒙がお好きなようで。アレやコレや、「私が教えてアゲル」といつもやっている。それもあってか、SNSでのデマに対抗すると、法的措置を持ちだしてきたとみている。

 

常に上から目線。

 

これで自分は嫌われていないと思い込めるハートは素晴らしい。

 

ただ、今回の件は自業自得だと知っておいた方が良い。大騒ぎすることにより、夫のブランドが傷つくことも。

 

中途半端に覚悟もなく、言葉を軽んじてきたそのツケは膨大なものだ。好き勝手振る舞った以上の時間をかけ、支払いが続く可能性がある。

 

しみけんもはあちゅうも、何故、このような目に遭うのかを考え、対処しないと、今後も同様のことは起きる。根本を見直し、二人で改善をし、成長する夫婦として頑張ってもらいたいものだ。

 

旭堂花鱗(きょくどう・かりん)/芸能コラムニスト

旭堂花鱗

コラムニスト/コンテンツライター

広島県安芸郡出身、大阪府高槻市在住。恋愛記事から豆知識、果てはビジネス文書まで幅広く執筆するライター。古典芸能に携わっていた経験もあり、日本文化について少し詳しい。文芸春秋『週刊文春』に載せてもらえたのが人生の自慢。

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