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嵐・二宮の謙虚発言に「勘違いジャニタレが多いのに偉い!」の声殺到

出典:『あさイチ』公式HP

ジャニーズの人気アイドルグループ・嵐の二宮和也(34)の発言がネット上で称賛を集めている。

ジャニーズといえばアイドル活動に留まらず、ドラマ・映画などで主役級のキャスティングをされることもしばしば。ジャニーズ起用作品はそれだけで批判の対象になることもあるが、二宮に限っては演技派とされ、ハリウッド映画『硫黄島の手紙』に出演するなど、業界関係者からも評価が高い。

そんな二宮が27日、自身の立ち位置について言及した。いったいどんな発言があったのだろうか。

謙虚な姿勢に称賛の声多数!一方で他のジャニタレ批判も

話題の発言は26日に放送された朝の情報バラエティ番組『あさイチ』(NHK)にゲスト出演した際の発言。二宮と親交のある俳優・綾野剛(35)がVTR出演し、過去、二宮が自分について「僕は役者ではなくアイドル」と発言していたと紹介した。

二宮はこのフレーズについて、「僕が嵐やってなかったら多分呼ばれてない。そういったことはやっぱり忘れちゃいけないことだろうな、と常に思いますね」と説明。自身の俳優の仕事については、「自分が同じ年数、俳優さんのお仕事だけをやらせてもらって呼ばれる現場だったかなと思うと、やっぱりそうではないと思ってますね」と客観的に見ていることを明かした。

「ジャニーズ事務所」と聞くと、“ゴリ押し”という言葉が浮かぶほど、さまざまな映画・ドラマで目立つ役がキャスティングされ続けているジャニーズタレント。その立ち位置に慢心しているかのようなジャニーズタレントも多い中で、この二宮の謙虚な姿勢はネット上でも評価が集まっている。

女性が多く利用する掲示板、ガールズちゃんねるにも他のジャニーズタレントと比較して称賛する声が多く書き込まれていた。

「自覚してるだけ偉いよ。ド下手なのに主役やったりする無自覚なジャニタレもいるでしょ?」

「勘違いしてなくて謙虚だよね。自分のことをよくわかってる」

「多少仕事が軌道に乗っただけで自分の力だと勘違いするジャニタレの多い事。そもそも事務所の力あっての仕事なのに。ジャニーズでアイドルだから貰えてる仕事なのにちょっと顔が売れたら即勘違い」

「女優俳優気取りのアイドルが増えてる中でこういう発言できるのは賢いね」

「いいこと言うね。イキがったりするより謙虚な姿勢を恥ずかしがらず言えるのは流石だわ。一般視聴者にはこういう所見て評価する」

勘違いジャニーズタレントが多い中で、「事務所ありき」という意味にも捉えることのできるこの発言。二宮の評価が上がる一方、相対的に他のジャニーズタレントの姿勢が再評価されることにもなってしまった。

演技派ジャニーズタレントと言えば二宮の他、V6の岡田准一(36)の名前を挙げることができるが、二宮の評判が上々なのに対し、岡田については慢心しているジャニーズタレントの代表格のように扱われていた。

演技力も再評価!「アイドル関係なく上手い」の声

自身は謙虚な姿勢を見せているものの、二宮の演技力が一定の評価を受けているのも事実。改めて二宮の演技力を絶賛する声も集まっていた。

「嵐の中でこの人だけは評価する。実際に芝居もうまいし、司会もまあまあうまいと思う」

「アイドルとか関係なく上手いほうだと思う」

「良い意味でアイドルすら演じてるのかもしれないと思った」

二宮の発言によって浮き彫りにもなったジャニーズタレントの高慢心。常に謙虚でいるからこそ、二宮だけは評価されるようになったのかも知れない。

 

福田綾子(ふくだあやこ)

フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネットサーフィンで情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。

編集部
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