吉田鋼太郎の愛妻弁当にネットがざわつく!浮気肯定発言も?!
2017年3月12日の「情熱大陸」で、俳優の吉田鋼太郎(58)を半年に渡って密着取材した様子が放送された。番組は、舞台、映画、ドラマで活躍する吉田の姿を映した。しかし、ネット掲示板ガールズちゃんねるで話題になったのは、吉田の妻が作った愛妻弁当だった。
愛妻弁当?手作りを疑う声
吉田鋼太郎といえば、デビュー後は舞台を中心に活躍し、ドラマ「半沢直樹」で半沢の上司役を演じた頃から、テレビドラマへの出演が増え、最近ではNHK大河ドラマ「真田丸」で織田信長を演じた。また、昨年には「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の2代目芸術監督に就任している。
「情熱大陸」では、俳優で監督の吉田を密着取材。その取材中、吉田が妻の作った愛妻弁当を披露するシーンがあった。弁当の中身は、マツタケの炊き込みご飯に卵焼き、トマトやベーコンのおかず。吉田は、「このマツタケはカナダ産なんだけど匂いがいい」と言い、横にいた女優の鈴木杏が「美味しそう」とコメントした。しかし、画面に映し出された愛妻弁当に、ネットでは批判的な意見が多く集まった。
「お弁当に野菜がないね」
「おかず少なくない?」
「野菜嫌いそうなおかずで栄養的には微妙だけど、ベーコンと炊き込みご飯いいね!」
「弁当に緑黄色野菜が足りないですね」
「炊き込みご飯とかってお弁当にすると痛むの早くない?」
「セブンの玉子焼きかな?」
「セブンの玉子焼き、じゃなく「松茸弁当598円」を自分ちのお弁当箱に移し替えたようなご飯…」
吉田の妻は、30代半ばにして22歳も年上のバツ3で女好きの異名もある吉田を結婚相手に選んだ、元銀座クラブのママ。その妻が、愛妻弁当を作る姿はなかなか想像がつかないのかもしれない。しかしながら、家事をよくこなす世話好きな妻だという噂もある。たまたま手抜きした弁当が地上波で放送されてしまったのかもしれない。
浮かれすぎ?!色恋多き58歳
「情熱大陸」密着取材では、吉田がプライベートを語るシーンもある。そこで、年相応とは言えない発言をしたことにネットの注目が集まった。自身の4度の結婚について「結局俺が浮気するでしょ。で浮気相手とマンション借りて住んじゃったりする。」と言い、結婚相手に見捨てられない理由は「魅力があるから。」と笑って答えたのだ。
世間一般的に58歳という歳は、かなりの人生経験を積みいい大人であるイメージだ。それだけに、吉田のこの発言に笑えない視聴者が多くいたようだ。
「うわ~こんな年になっても20代ちゃら男みたいな事言う人いるんだねー」
「自分で魅力あるって言っちゃう男は魅力ない」
「魅力がないから離婚繰り返してるのに気づいてないのはやばいw」
「なーに言ってんだか…旦那にこんな事言われたら殺意わくわ」
「お金持ってなかったら寄ってこないよ」
「凄いナルシスト臭、介護される頃に捨てられそう」
「なんかドヤ感がして苦手~!」
「俳優としては上手なんだろうけど人として最悪」
「この人の演技好きだったんだけどな。こんなクソな人間性でガッカリ」
2015年12月4日放送の「A-Studio」では、これまで失敗してきたものの、家庭への憧れがあると話していた吉田。昨年秋には、現在の妻と痴話喧嘩で警察を呼ぶ騒動もあったようだが、4度目の結婚で終わりになるのだろうか。浮気を肯定するような今回の発言からは、家庭に落ち着くことを望めないような気がする…。
2010年頃から急速に日の目を見はじめた吉田。その演技力に魅了されるファンも多い中、プライベートの言動でイメージダウンが激しい。女遊びは芸の肥やしになるとはよく言われるが、いつまで経験を積むのだろうか…。俳優、監督としての更なる活躍を期待したい。
文・岸はなえ
ライター/好きなことは、映画、音楽、芸能、美容。インスピレーションと勘を頼りに生きている不思議ちゃんライター。独自の見解で芸能情報を掘り下げることが好き。