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オレ……真剣です!結婚前提のお付き合いが始まるシチュエーション

サングラスをかけたカップル

アラサーになると、結婚を意識したお付き合いを始めたいと思うようになりますよね。男女ともに、交際続けるうちに自然と意識したという人が多いようですが、中には最初から 結婚前提 でお付き合いを申し込まれたなんてケースも。

そこで今回は、 結婚前提 にお付き合いを始めたという既婚女子たちに、出会いのシチュエーションを聞いてみました。

結婚前提 のお付き合い1:親や上司からの紹介

「私は、会社のお局様的な存在の女性上司に紹介してもらいました。彼女は仕事に厳しく、上下関係を重んじる体育会系。紹介も最初は断れず嫌々という感じでした。でも、紹介された彼に実際会ってみると誠実で好印象!お局様が太鼓判を押す人なら大丈夫だろうという安心感もありました」(28歳/会社事務)

確かに、職場の上司に紹介してもらった人であれば信頼度抜群!縁があってお付き合いを始めるとしても、何かあればその都度相談できるので安心です。「めんどくさい」「上手くいかなった時が気まずい」といったマイナスイメージも伴う人からの紹介ですが、試してみる価値はありそう。

また、親に紹介してもらうという大胆な手段もここではオススメしたいと思います。親に紹介してもらうメリットは、安心・信頼がおけるというのはもちろんのこと、結婚の鬼門でもある「彼を親に紹介する(会わせる)」がスムーズに進むという点。

両親に彼を紹介したところ、なかなか彼の良さを分かってもらえず、結婚どころか親とも彼ともギクシャクしてしまった、なんて話も耳にしたことがあります。「いいな」と思っている男性を娘に紹介するわけですから、当然こういった問題は起きません。「親の紹介で知り合うなんて古臭い……」と思わずに、一つの手段として考えてみてもいいかもしれません。

結婚前提 のお付き合い2:同じ会社の違う部署で出会った

結婚前提

 「彼は同じ会社の違う部署で働いていました。違う部署ということで仕事でも関わる機会がなく接点もなかったのですが、社内にいる共通の友人が誘ってくれたことがきっかけで、仕事帰りに3人でよく飲みに行くようになりました。
その後に何回か2人でデートして、すぐに結婚前提のお付き合いがスタート。絶妙な距離感が良かったんだと思います」(27歳/IT)

同じ職場で出会ったというのはよく聞くパターンですが、結婚前提のお付き合いを始めるには、どうやら違う部署というのがポイントのよう。共通の話題はあるけど、そこまで踏み込んだ内容は分からないという、近すぎず遠すぎないベストな関係にもっていけるようです

 同じ部署で切磋琢磨し合う同僚だと、男性はプライドから「彼女に仕事で負けたくない」というライバル心が芽生えたり、「別れたら気まずいな」となかなか結婚前提のお付き合いに踏み出せないこともあるんだとか。その点違う部署であれば、そういった余計な心配も不要。

「彼女のことは気になるけど適度な距離を置きたい」という男性にありがちな心理にもマッチしてるといえます。同期や親しい人のツテを使って、違う部署の男性に目を向けてみるといいかもしれませんね。

結婚前提 のお付き合い3:習い事で出会った

「彼とはお料理教室で出会いました。9割は女性の生徒の教室だったので珍しいなと思い、勇気を出して話しかけてみたのがきっかけです。料理という共通の趣味があったことから話も盛り上がり、知り合ってすぐに結婚を意識したお付き合いが始まりました」(31歳/デザイナー)

やはり共通の趣味があると、二人の距離はグッと縮まるよう。特に、料理などの家庭的な趣味は「将来の奥さん像」が具体的に浮かぶので、好印象に繋がったのかもしれません。積極的に自分から話しかける姿勢も見習いたいところですね。

習い事は、同じ趣味嗜好をもった人同士が集まるフィールド。絶好の出会いの場といえるでしょう。共に目標に向かって頑張っているうちに仲間意識が芽生え、それが次第と恋心に変わっていったというケースが多いようです。

ジムや英会話教室は、向上心のある意識高めの男性が集まるのでオススメ。新しい環境に飛び込んでみることで、思わぬ出会いが巡ってくるかもしれません。今現在習い事をしている人は、結婚に繋がる出会いがないか、よくよく観察してみてくださいね。

結婚前提 のお付き合い4:昔からの知り合い

結婚前提

「中学時代の同級生と結婚しました。交際を始めたのは社会人になってからですが、知り合ってからが長いので、『結婚を前提にして付き合うなら』と彼に確認してお付き合いを始めました。両親や兄弟とも顔なじみだったので、もう家族みたいな感じでした。まもまく交際半年になるので入籍予定です」(26歳/アパレル店員)

付き合うまでの期間が長いと、それだけ彼のいろいろな面を見る機会も増えるので、結婚を前提としたお付き合いに発展するのも納得です。

中学からの知り合いともなると家族や兄弟公認であったり、お互いのことを知り尽くしていると結婚への障害が少ないのかもしれません。それぞれの実家に挨拶に行くハードルも、グッと低くなります。

また、同級生や昔からの知り合いだと、共通の友だちが多いというメリットも。自分と同じように、彼のことを熟知している友だちがいるのは心強いですよね。何かあった時はすぐに相談に乗ってもらえるので、問題も早めに回避できそうです。

なかなかプロポーズに踏み切れない彼には、「結婚前提でお付き合いしている」ということを伝えるのが効果的。「同級生ははちょっと……」と結婚対象から外してしまうのはもったいない!是非、視野に入れてみてください。

結婚前提 のお付き合い5:年の差恋愛

「10歳以上離れている年上の彼と結婚しました。彼は結婚適齢期で、周りも結婚している人がほとんどだったので、焦りもあったと思います。『結婚前提にお付き合いして下さい』と申し込まれたので早い段階で両親への挨拶も済ませ、結婚に向けて一直線といった感じでした」(30歳/メーカー勤務)

年上の彼であれば、お付き合いから結婚に結びつくまで、そう時間はかからないようです。また、ここでもポイントになっているのは「早めの段階で両親の挨拶を済ましている」という点。

「真剣なお付き合いをしたい」という彼の誠実な気持ちが伝わってきますよね。まだまだ恋愛を楽しみたいという女子には少し重く感じてしまうかもしれませんが、本気で結婚を考えるのであれば、一番の近道ともいえるでしょう。

結婚を考える今だからこそ、優しさと頼もしさを兼ね備えた年上男性が魅力的に映るかもしれません。「年の差恋愛」を敬遠していた人も、この機会に見つめ直してみては?

意識一つで出会いはどんどん広がっていきます。素敵な出会いを見逃さないように、身近なところからアンテナを張ってみてください。

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七星らむ

うる星やつらのラムちゃんのような、チャーミングな女の子目指して恋愛修行中。人の役に立てる仕事に就きたいと高校卒業と同時に秘書検定を取得。女性を笑顔にできる前向きなコラムを執筆できるよう日々奮闘。趣味、ファッション・テニス・旅行。

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