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マザコン、オレ様……結婚を後悔する「NGハズバンド」3つの特徴

喧嘩中のカップル

独身女性にとって、「結婚」って正直憧れてしまいますよね。でも、人によっては良かれと思って結婚した相手なのに、「思っていたイメージと違った」「段々と嫌いに思えてきた」と、結婚後に後悔してしまった話もよく耳にします。

交際中に相手のことをよく見抜くことは大切ですが、長年の交際を得ても相手の分からないことって少なくないもの。

そこで今回は、ちょっと盲点になりやすい、「 NGハズバンド 」について考えてみます。結婚したら後悔してしまう可能性の高い「 NGハズバンド 」の特徴を挙げてみました。

NGハズバンド 1:些細なことで怒る男性

よく結婚相手に選ぶポイントとして、「怒りの沸点が低い人がいい」と言われることがあります。結婚は生活そのものなので、些細なことで怒る人と一緒にいては、家庭内の雰囲気が険悪になり、とてもじゃないですが一緒にいられないものです。

交際中はお互いに“いいところ見せ合い合戦”みたいなところがあるので、自分の欠点を見せる人はあまりいません。特に怒りっぽいとか、短気であるとかは、相手に自分を良く見せるデートでは分かりづらいポイントですよね。

彼の怒りの沸点を見極めるには、何かトラブルに巻き込まれた時に判断するしかないかもしれません。例えば旅行先の飛行機や電車に乗り遅れそうになった時。仕事が多忙でストレスが溜まっている時など。いざという時に相手の人間性が出ると言いますよね。

そうした時に声を荒げるのか、冷静でいられる男性なのか。それとなく観察しておくと、平穏な結婚生活を送れるひとつの目安になるかもしれません。

NGハズバンド 2:マザコンの男性

マザコンと聞くと、「そんな男性、誰も選ばないよ」と感じる女子も多いでしょう。でも、「親の決断なくして決められない男性」として考えてみると、意外と心当たりのある女子も少なくないのでは?

恋愛も結婚も、基本的には相手と一緒に考えて、乗り越えていくものです。それなのに何かあるたびに親に相談、親に意見を求めて決めていたのでは、親と付き合っているのか、相手と付き合っているのか分からなくなってしまいますよね。

ほかにも親の話題を引き合いに出して、あなたと比べる発言がないか注意して見てみて。いずれも結婚後、親御さんとの関わりで苦労してしまう可能性が高いです。

自分で物事を判断していかないと、ひとりの大人としての責任感は養われていきません。心当たりのある女子の皆さんもくれぐれも注意しましょう。

NGハズバンド 3:甘えん坊orオレ様な男性

NGハズバンド

自己中心的な性格は、結婚後に苦労してしまうタイプです。それこそ彼が甘えん坊で手が掛かるタイプだったり、俺が俺が!と自己主張の激しいオレ様タイプだと、こっちの負担が増してしまいますよね。

結婚はお互いが、一人前の大人として自立してなければできないことです。精神的に未熟なふたりが結婚して子どもを持っても、家族を守り育てていくのは難しいでしょう。

もちろん、あなたのタイプによっては、彼のちょっと甘えん坊な性格、自己主張が激しい一面に目をつぶれることもあると思います。結婚後、性格の根本まで劇的に変わる男性はそういないので、交際時で彼の姿をできるだけ見抜く意識が大切です。

短い期間の交際では、相手の素顔を見抜くことはなかなか難しいでしょう。長い交際を経て、少しずつ見え隠れしてくる相手の素顔に、どう自分が受け止められるのか、が大事です。ぜひ彼との結婚を考えるヒントにして、NGハズバンドではないか、確認してみてくださいね。

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柚木深つばさ

フリーランスライター。「AppWoman」「恋学」「ハウコレ」「愛カツ」「ラルーン」「ウレぴあ総研」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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