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これを読み、覚悟があるなら不倫してみませんか?

いきなりですが、あなたは「不倫」したことがありますか?

日経ウーマンオンラインOL総研が行ったアンケートによれば、31.2%の人が「不倫中もしくは不倫経験がある」と回答。ということは、読者の皆さんの3人に1人は不倫経験者がいてもおかしくない計算になってしまいます……。

もし不倫に足を踏み入れようとしている人は、今から登場する3人の女性の、不倫の末路をご覧ください。これを読んでそれでも覚悟があるのなら、不倫してみませんか?

ある独身女性たちの「セキララ不倫事情」

A子の場合:不倫に終止符を打てずに、内縁関係に

A子の話。A子は、まだ20歳そこそこの頃から不倫をしていました。相手の奥さんにも知られていて、初期の頃はドタバタ劇があったようですだが、自然と収まり、離婚はしないものの黙認される関係になったそう。

A子は何度も別れようとしたし、そうするべきだと思っていましたが、考えとは裏腹に別れたり戻ったりを繰り返していました

そんな彼女が30歳を越えた頃、A子は不倫相手の子どもを妊娠。そして出産しました。

今は不倫相手の男性に金銭面の面倒を見てもらう形で、シングルマザーとして暮らしています。しかしA子はいまだ内縁関係で、子どもは非嫡出子です。

A子は、離れようとしても離れなれなかった不倫相手に対し、今では愛か相性かよくわからない「何か見えない力」があったと受け止め、これでよかったと納得していました。むしろ、幸せそうです。

B子の場合:不倫を卒業し「普通の恋愛」へ

不倫

B子の話。B子は恋愛にアクティブで、付き合う相手が結婚していても、していなくても、それは関係ないと考えていました。

既婚者であっても普通の彼氏と同様、お互い好き合っているからデートする、体の関係も持つ、そしていつかは別れる……つまり、自分の気持ちが優先で、相手の奥さんのことは考えない女性でした。

2人の男性と不倫経験があったそうですが、どちらも相手の奥さんにはバレていないそう。

ただ唯一不倫をしている実感としては、週末が少し寂しいだけ。平日ならいつも一緒ですが、誕生日やクリスマスといった特別な日は、不倫相手であるB子は会いたい気持ちを我慢しなければいけませんでした。

 

B子は、不倫経験を振り返り、良い思い出の一つと語ります。そして今は、何事もなかったように普通の、つまり「未婚の」彼氏と付き合っているそう。

それでもB子は、不倫をしていた自分に対して何も感じていないと言います。ただ、今の彼氏と結婚することを望んでいるため、彼が未婚でよかったと思っているそうです。

不倫相手と結婚したいと思っても、そうは行きません。不倫はあくまでも別れるのが前提の恋愛ということなのでしょう。

C子の場合:不倫の末、奥さんに慰謝料を請求された

C子の話。C子には学生時代からずっと付き合っている彼がいました。しかしその彼が浮気をした上、浮気相手との間に子供ができてしまったそう。当然の流れで、彼はその浮気相手と結婚することになりました。

しかし彼はC子のことが一番好きだったと言い、C子もそうだと言います。結果、二人は不倫関係になりました。

C子にしてみれば、元々は自分が略奪愛をされたと思っているため、不倫だとは考えていませんでした。しかし、彼の奧さんは違いました。2人の浮気を知ると大激怒し、C子に慰謝料を請求。彼女は今も支払い続けているそうです。

C子は、この状況に未だ納得していません。ところが、「別れたいけど子供がいるからできない」と言う彼をC子は恨むことなく、ただ納得できない気持ちを抱えながら支払いのために働いています。

ちなみに、彼と会うことは許されていないため、今もこれからもずっと会えないそうです。

彼女たちの主張「不倫してみればいい」

不倫

誤解を恐れずに言えば、不倫は恋愛の一形態に過ぎません。正しくない、だけど仕方ないこと。

悪意がある人は別として、私たちは不倫の恋愛に運命的ともいうべき何を感じたり、不倫相手こそが心を満たす何かを与えてくれたのだから。

現代では恋愛は自由であると考えられていますが、不倫は違法行為。そんなことは言われなくても分かっています。

裁かれるほど話が大きくなることは少なくても、相手の奥さんに慰謝料を請求されたら当然支払うことになりますし、罪の意識に関わらず、今の法律では「罪」として意義付けられてしまいます。

 

しかし、残念ながら、不倫を止めることは不可能。その必要性があるのかどうかを決めるのは、本人です。不倫の果てに幸せはあるのかも、わかりっこありません。

ただ、本当に心からその人のことが好きなら。この人しかいない、この人以上の人にはもう一生巡り会えないと感じるなら。

「不倫してみませんか?」

覚悟があるなら、不倫してみませんか?

不倫

A子、B子、C子、それぞれの不倫事情と「結末を想定して相手を好きになったわけではない」という主張。あなたはそれを聞いてどう思いましたか?

その結末は三者三様ですが、3人の女性はこれで本当に幸せなのでしょうか……。

少なくとも傍から見れば、「自分はそうはなりたくない」というような状況でしょう。B子は一見例外にも感じますが、一歩間違えば取り返しのつかない状況になっていたはず。

 

彼女たちを不倫の恋に走らせた原因は、様々考えられます。しかし奥さんからすれば、言い訳に過ぎません。

不倫は法律でも禁止されている不貞行為。多くの人を巻き込み、悲しませる行為です。出来心でつい……という訳にはいきません。

また、周囲を傷付けるだけでなく、自分自身の価値を下げる行為ともいえるでしょう。「不倫のために婚期を逃した」と嘆いている女子がたくさんいることをお忘れなく。

それを覚悟の上で自分の勝手な愛を貫きたいなら、不倫してみませんか?

 

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