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毎日が女子会状態?遊び心たっぷり旅行会社のオンナ社長に直撃!

表参道にたたずむ旅行会社「エイキュー・トラベル」。

そこは、社員は若い女性のみ、毎日がワイワイ女子会状態……なんてドラマのような会社だった。

スタッフを子どものようにかわいがるエネルギッシュな“肉食社長”に話を聞いた。

 

今月のキャリア女子♀
エイキュー・トラベル株式会社代表取締役
八十島亜由子さん(やそしま・あゆこ)(38歳)
   生年月日/1974年7月21日   血液型/O型   出身地/東京都   よく出没するスポット/表参道・銀座   趣味/マリンスポーツ   彼氏/あり   結婚願望/「検討中」   出産願望/あり   将来の夢/リゾート半分、シティ半分の生活をする

遺言ツアーに肉食ツアー!?仲良し女子会オフィスから飛び出る珠玉のアイディア

――オフィスに入って思ったのですが、すごく楽しそうな会社ですね!

はい。スタッフは全員20代~40代の女性です。みんな仲がいいので毎日が女子会みたいな感じですよ!

お昼は私が“まかない”を作って、みんなで食べています。今日はタイ、今日はハワイアンなど、テーマを決めることもあります。NHKの「サラめし」に出たことがあるんですよ!ブログもつけているので覗いてみてください。「まかないエブリディ

みんなでお昼を食べていると「こんな旅行やったら面白くない?」なんて企画がポンポン出てきます。ランチは企画会議を兼ねて、という感じです。

――とっても楽しそう。メニューも旅行会社らしくグローバルで素敵! エイキュー・トラベルは、ユニークなツアーがたくさんありますね。「遺言ツアー」というのもあるようなんですが、これは……?

「人生の“たなおろし”ツアー」ですね。これはシニアの方にツアーに参加してもらって、人生の棚卸しをしてもらおうというものです。

対象は、例えば、あまり旅行をする機会のない親子です。司法書士、税理士も同行するので、遺言の書き方を教えてもらい、遺言を作ります。

決して、その場で「遺言書け!」というスパルタなものではありませんよ(笑)。

そして「人生の棚卸し」として、親が子どもに本当に伝えたいことを伝える時間を作ってあげます。遺影の撮影をしたり、インタビューをしながら、お父様お母様の本みたいなもの作ったりしますよ。

――とても個性的ですね~! 女子向けの楽しいツアーなんかもありますか?

もちろん、あります! おすすめなのは「シェア旅」。私たちが作った言葉なのですが、「一人旅に行きたいけど、一人じゃちょっと……」という人を集めて、一人旅をシェアしちゃおうというのが「シェア旅」です。

一人参加がルールなので、女子のみなさんも興味のある人が多いのでは?9月には「肉食vs草食ツアー」というものも企画しています。こちらもシェア旅なのです。※詳細こちら(7月中旬U

予定)

旅の内容は「草食」か「肉食」かによって分かれます。草食チームは、イケメン仏像鑑賞、お寺で座禅、精進料理を食べてリセットするもの。

肉食チームは、まずサバイバルゲーム! そのあと、イケメン漁師と魚釣って魚を食べる、なんて“男漁り”を兼ねたものです。

流れ作業的な旅行会社にうんざり……独立のきっかけは「ユー、独立しちゃいなよ!」だった!?

――会社を立ち上げたきっかけは何だったんですか?

もともと遊びが大好きだった私は、「遊びのお手伝いをしたい」と思って旅行業界に入りました。

会社を立ち上げる前は小さい旅行会社にいましたが、企画ができる環境ではなかったんです。

ただ言われたことをやるだけ。「なんだか流れ作業みたいな感じでやだな~」と思っていた矢先、「ユー、独立しちゃいなよ!」と言ってくれた人がいました(笑)。

その言葉に「そっか~独立すればいいんだ!」とひらめいて、おととし独立しました。当時何も知らなかったので、最初は色々と苦労しました。

会社を立ち上げたときは3人しかお客さんがいなくて。でも、お客がお客を呼んでみたいな状態になり、今や取引先は500社に!

信用って本当に大切です。信用の信用が続いてここまできましたから。途中、イケメンがいても、食べちゃったら信用がなくなっちゃうから、我慢です(笑)。

――さすが肉食シャチョー!(笑)では、もともと「社長になりたかった!」というわけではなかったんですね。

そうですね、会社を立ち上げたいという願望はありませんでした。

もともと自由な生活を求めていたので、ハワイでダイビングのインストラクターをやっていたこともあります。

東京でバリバリやってる自分も好きだし、ハワイでのんびりしている自分も好き。なんとか半分この生活をできないか、と考えたとき、「それをするには会社員じゃだめだ!」と思ったんです。

今でも、自由な生活を求めていますよ。本当は2分くらいしか仕事したくないです(笑)。

夢はリゾートと仕事を行き来する「リゾート半分・シティ半分」の生活をすることです。

これまでたくさんの国を旅してきた八十島さんのお気に入りスポットって?

――女子におすすめしたい、お気に入りのスポットはどこですか?

タイのサムイ島です! バンコクから飛行機で1時間くらいで行けます。海がきれいでダイビングももちろんOK。

サムイ島は、日本人がハワイを気に入って住み着いてしまうように、ヨーロッパ人で移住している人が多いんです。だから、ヨーロッパ系の飲食店がたくさん。

本格的なフレンチ、イタリアン、スパニッシュなどがタイの価格で食べられちゃうんです。それをビーチで気軽に食べられるなんて、素敵じゃないですか?

渡航費などお金がかかりそうなイメージですが、物価が安いので、全体で使うお金はグアムサイパンに行くのとそれほど変わらないんですよ。日本人にはプーケットが人気ですが、プーケットよりも断然おすすめです。

―最後に女子にひとことお願いします!

私はもともと旅行に興味がありませんでした。

21歳のときの初めてハワイへ社員旅行に行ったんですが、行ったら衝撃を受けました。

「こんな世界あるんだ……!」って。

こんな風に、やってみないと分からないことがたくさんあると思います。女子だからこそ、女子のみなさんにいはたくさんチャレンジをしてもらいたいですね!

編集部
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