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「いいね!」がキケン!?不倫が彼の奥さんにバレる意外なきっかけ

始めるのは簡単でも、終わらせるは難しいのが 不倫 。テレビなどで 不倫 ドラマが流行ったため気軽な響きがあるかもしれませんが、 不倫 は民法での不法行為です。バレたら職を失ったり慰謝料請求されたりして大変なリスクをはらんでいます。

今の世の中で実際に 不倫 がバレるケースはだいたいスマホ絡みです。具体的なケースについて元女探偵である筆者が解説します。

不倫 がバレるきっかけ1:LINEやSNSの通知機能

LINEで不倫がバレた、といえばあの芸能人カップルが思い浮かびますが、芸能人のようにLINEのやりとりが流出する、なんてことは滅多にありません。では、なぜLINEなどのメッセージ機能で不倫がバレてしまうのでしょうか。

それは、LINEのプッシュ通信をオンにしている男性が多いから。それではいくらスマホのパスワードを設定していても、メッセージが来た際に画面に送信者と内容が表示されてしまい、不倫はモロバレしてしまいます。

このように、LINEのプッシュ通信をオフにしてないがために、本文が表示され「愛してるよ」などのやりとりを見られてしまって不倫がバレたという男性もいますが、「通知の数が増えた」というだけで怪しまれることも。女性のカンは鋭いのです。

設定画面の通知設定の「新規メッセージ」「メッセージ内容表示」はオフにしておきましょう。二人のトークルームだけを通知オフにすることも可能です。

不倫 がバレるきっかけ2:匂い

不倫はオススメしませんが、もし不倫の彼とデートする場合は香水やハンドクリームは付けない方がいいでしょう。一度ついてしまった香水などの匂いはなかなか消えず、奥さんが彼の服を洗濯するときなどに怪しまれてしまいます。また、好きな人が出来て浮足立ってしまい、男性のほうが突然香水を付け出してバレるケースも多いのだとか。

また、シャンプーや柔軟剤の匂いだけで勘付かれてしまうこともあります。女性は少しのニオイにも敏感なので、不倫常連者の男性の中には「自宅と同じシャンプーや柔軟剤を愛人に使わせている」という人も存在するほど。

もし不倫がバレたくないのなら、匂いには最新の注意を払ったほうがよさそうです。

不倫 がバレるきっかけ3:生活の急激な変化

1ヶ月に1回程度しか会わない不倫と、週に3回も4回も会っている不倫のバレる確率は何十倍も違います。会う頻度が増えれば増える程、バレるリスクは掛け算のように増えていきます。

なぜなら、会う頻度が多ければ帰宅時間の変化や、お金の使い方などが露骨に変わるから。そんな生活の急激な変化から、すぐに不倫がバレてしまうことも。お金、時間、行動範囲の変化は不倫がバレる大きな要素なのです。

また、お金の面で言うとクレジットカードの明細でも不倫がバレてしまいます。ホテルや高級レストランなど、奥さんの身に覚えがないような場所でカードが切られていたら、もう太刀打ちなんてできません。不倫デートの際は、カードを使わないようにしておくのが賢明かも。

不倫 がバレるきっかけ4:SNSの投稿

不倫

SNSで不倫相手とつながるのは、かなり危険な行為です。 嫉妬深い配偶者は、夫の投稿にいいね!を押す人を全員チェックしていたりするケースもあります。たとえ彼の投稿に上がっていなくても、めざとい女性は同じタイミングで似たような景色が投稿されていたりするだけで気付いてしまうこともあります。また、第三者からすると他人ごとなので、面白がって気軽に密告されてバレるケースも。

好きな彼とSNSで繋がっていたい気持ちは分かりますが、気軽な気持ちで「いいね!」を押したりタグ付けをしたりすると、簡単にバレてしまいますよ。

さらに、SNSは修羅場に発展することもあるのです。もしも自分が不倫相手と関係を切りたいときに、別れを切り出したら揉めごとになってしまった!なんてこともあると思います。そうなってしまうと、逆上した相手から「勝手にタグ付けする」「自分の友人に『不倫している』と勝手にメッセージを送る」などの、迷惑行為をされてしまうことも。

地雷があちこちに埋まっているようなSNSは決して不倫相手とつながらない方がいいでしょう。

始めは盛り上がっても、コソコソ付き合うことにだんだん惨めになってくるのが不倫。もし不倫にハマってしまったら続ければ続けるほど傷は深くなります。

また、不倫がバレてしまえば相手の家族に大きな傷を付けることにも繋がります。バレない方法を模索するよりも、早く別れる方向で考えたほうが、自分の幸せにも相手の幸せにもつながるのではないでしょうか。

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上岡 史奈

探偵歴11年の元女探偵。探偵社が経営する探偵Barの店長も勤め、ソムリエ資格取得後フリーに。 現在は、「ソムリエノート」というサイトの管理人と恋愛カウンセリングや婚活サイトの監修などもマルチに行っている。

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