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徹底検証!「ノーブラだとバストは本当に垂れるのか?」

「ブラをつけていないとバストが垂れる」という説がありますが、実際のところどうなのでしょうか?

最近海外でこのブラとバストの形に関しての研究結果があがってきているようなので、筆者が実際に試してみた結果も含めまとめてみようと思います。

ブラはなぜ必要か

一般によく言われるのが、「乳腺が切れるとバストが下がる」。これは言葉は間違っているものの言わんとしていることは本当で、バスト内部にあるクーパー靭帯が切れるとそれだけバストは下がります。このクーパー靭帯はゴムのようなもので、ゴムに重りをつけていると徐々にゴムが伸びてしまったり、切れてしまって戻らないのと同じで、一度そうなってしまうと元には戻りません。

これらが切れてしまうのは重り、すなわち大きな負荷がバストにかかった時で、ブラをつけずに走ったりジャンプしたりするときはとても大きな負荷がかかります。そのため、ブラを装着することでその負荷を大幅に軽減しているのです。

ブラの落とし穴

「じゃあやっぱりブラをしてた方がいいじゃない」と思いますが、あくまでそれはブラの長所に過ぎません。では、どんな短所があるのでしょうか。

まずは想像しやすいと思いますが、体を締め付け血流を悪くしてしまうこと。寝る時はブラを外したいというのは、締め付けが苦しいからという理由が大半ですが、それは正しい判断です。血流が悪くなれば代謝が落ち、体の冷えにも繋がります。きつく締めた方が谷間も出来やすいですが、体全体への弊害があるのをお忘れなく。

そして案外ここを見落としがちですが、締め付けによって体のラインが崩れてしまうことも短所のひとつになります。例えばブラの肩ひもは肩への負担をかけるので、肩こりだけでなく猫背を呼ぶ可能性があります。またアンダーバストの締め付けは本来そのラインにある脂肪をよりお腹側へと下げてしまいます。実はブラだけではなくショーツも同じで、お尻の脂肪を下へ下へと下げてしまうので、セクシーに見せるための下着は長い目で見ると体をセクシーとはほど遠いカラダにしてしまうのです。

乳がんにもブラが関係していた!?

最近の欧米の研究で、激しい運動をしなければブラの装着とバストアップは大きな関係がないこと、逆にブラによる血流阻害によって乳がんの発症率が大幅に高くなることが指摘され始めました。日本では戦後からブラの文化が始まりましたが、戦後は乳がんの発症率が年々増加しています。もちろん食生活やライフスタイルの変化なども大きく関係しているため一概にブラが乳がんの原因とは言えませんが、ブラのそういった短所も考慮してブラの扱いを考える必要がありそうです。

それを踏まえ、少し前まで「ブラをしないとバストが下がる」を信じてやまなかった筆者ですが、今年の夏前から自分の体を使ってこのブラとバストの関係を実験中です。今までずっときつく締める普通のブラを着用していましたが、日中はパッド入りキャミソール、夜はノーブラに変更。実験開始から数ヶ月が経ちましたが……バストに全く変化は見られません。Gカップとバストサイズは大きいのですが、サイズの変化やバストラインが下がったなども見受けられません。

もちろん個人差はあると思いますが、長所と短所両方を理解した上で、ブラとうまく付き合っていきたいですね。

編集部
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