「彼氏さんを不快に思わせないようにする」一番単純な方法は、匿名さんの面倒と不快を我慢し続けることでしょう。
ごめんなさい、”不快”って決めつけちゃいました。
慣れていないだけかもしれませんよね。
私はその一方的な関係性が正しいとは考えません。
なので、「何か良い方法で彼にこの気持ちを伝えるべき」と私も思います。
私の職場は携帯電話の持ち歩き禁止(基本、使用禁止)で、時間は把握している必要があるので、ほぼ全員腕時計をしています。
新人の多くは腕時計が邪魔だと言っているので、匿名さんの気持ちはかなり分かります。
私は高校から腕時計をしている(スマホを持っていない)ので慣れていますが。
プレゼントするくらいだから、彼氏さんは腕時計をしているのでしょう。
好きで着けていたり慣れている人には、着けている不自由さを目の当たりにしないと分からないことなんです。
どちらの立場も、自分の当たり前が他人にも当たり前ではないかもしれないということは、今の学校教育でも受けてきたことだと思います。
言い難いことを分かってもらうには、他人に言わせるという方法もあります。
例えば、匿名さんの友達が(スニーカー好きの)彼氏にスニーカーをプレゼントしたら、足に合わないからと言って履いてくれないんだってと話してみるとか。
ダイレクトにそのまま言ってみるのも良いと思います。
慣れてないから忘れがちと優しく言うのも、必要ないし邪魔で困ってると強めの表現でも良いと思います。
私の父が結婚前に母にピアスをプレゼントしたことがあったそうです。
着けてすぐに、ポストが太くて合わない、痛いといったそうです。
それ以来、父は身に着けるものはサプライズせず一緒に買いに行くことにしているそうです。
父は三歩下がってタイプではなく、並んで歩んでいくタイプの奥さんが良いと思っている人なので、ダメ出しされても何とも思っていないようです。むしろ感謝。
彼氏さんは、父のようなタイプではなさそうです。
良く言えば、彼氏をアクセサリー感覚で連れ歩く女子的。
悪く言えば、モラハラ予備軍。
強行なら、「この間歩いていたら、すれ違った人の鞄が時計に引っかかって転んでしまった」と言ってみるとか。
もっとなら、「で、ぶつけて壊してしまった」とか。
『厩火事』のごとく、時計を心配したらアウト、体の怪我を心配したなら、まだ見込みあり。
試せる機会とも言えます。
どの方法が良いか、他の方法かはお任せします。