一回、視線心理分析を知っておくのも良いかと思います。
逆に、この状況や気持ちのときはこの目線なら自然な行動と思えたり、相手の心理を観察する補助にもなります。
因みに、キョロキョロするのも分析されていますよ。
観察という作業を挟むと、顔でも目でも見るのに迷いがなくなり心が安定します。
私は物怖じしない人と周囲に言われていますが、逆です。
過去にどうにかこの状況を脱せねばならないと父のアドバイスからやってみたことが、会話時に相手の目を見ること。
もっと言うと、眼球か網膜でも見る覚悟です。
義務/ルーティン/決まり事にしてしまうと、他の選択肢がないので気持ちは楽になります。
見るのを眼球にすると、人の目を見ているというより対象としての物体を観察している感じになり、緊張しなくなると思います。
で、大抵相手が先に視線を外してきます。
心理的にも有利になり、楽にもなります。
私は身長があるので、相手によっては上からの視線になります。
この角度で威圧的にしたい場合は利用しますが、そうしたくない場合は言葉使いはや表情などでカバーしなければなりません。
相手より背が低く視線が下から相手を見る場合は、相手はそれほどプレッシャーを感じません。
私からなら睨まれてる印象があっても、下からの視線なら見つめられてると受け取ります。
安心して見つめていて大丈夫です。相手は好感を持ちます。
ご自分の身長に合わせて採用してください。
よく面接では喉元を見れば良いと言われます。
ただ、恐らく時々は相手の目を見てしまうこともあると思います。
そうすると、あぁさっきは下の方を見ていたのかとバレてしまいます。
さくらさんも、話す相手に眉ばかり見られて気になったということはありませんか?
中には目を合わせられて失礼だと、天皇や将軍様のような人もいますが、原則は目を合わせることだと思います。
もう一つあると思うのは、会話に集中すること。
しっかり聞いていると話題や相手に興味を持つはずです。
興味を持てば、どうしたって見てしまうのが自然な心理です。
ただそれだけでも、質問の件は解決すると言えます。