fbpx

今年こそ結婚!初心者のための「婚活パーティー向き不向きチェック」

婚活パーティ向き不向き

年末年始の帰省で、実家の親や親戚に散々「まだ結婚しないの?」と言われウンザリ。今年こそは婚活をしよう!と心に誓った女子も多いのではないでしょうか。

婚活を考えたときに、候補の一つとして考えられるのが婚活パーティー。実際にいきなり行ってみるにはハードルが高いと考える女子も多いと思います。婚活パーティーの流れやポイントについてまとめてみました。

婚活パーティーってどんなことをするの?

代表的な婚活パーティーの流れとしては、着席スタイルで女性はずっと同じ席にいて、男性が回転寿司のように席を移動して全員と会話をしていきます。気になった数人を選び会場に提出、休憩を挟んで男性、女性それぞれの人気度などが配られます。

また、会話タイムがあり、男性は先ほど気になった女性のところに会話に行く時間帯があったりフリータイムで男女それぞれ自由に話せる流れがあります。その後、最終的に自分が気になった数人を選び相手もそう思ってくれていればマッチングが成立。そこから先は当人の自由なので連絡先を交換して後日あったりその日の帰りに早速2人で出かけたりという展開になります。

向いている人、向いていない人は?

初対面の人と会話するのが苦手な人や、無愛想な対応をしてしまう人は婚活パーティーは向いていないかもしれません。

実際のところ、若くて美人な女性であれば会話が下手でもつっけんどんでも人気は出ます。また女性を1人だけ選ぶわけではないので、競争率の高そうな美人を狙わない男性も一定数います。

かといって数十人の中から気になる数人に選ばれるには会話のコミュニケーション能力が重要になってきます。とはいえ初対面の人と笑顔で明るく会話ができる女性は参加者の中では少ないので、とにかく笑顔を意識するだけでもいい印象を持たれることは間違いありません。

ポイントは?

プロフィール欄を書く際に、どうしても目立ってしまうのが年齢。女性の募集年齢が20才〜39才くらいの幅広い層だった時は、どうしても20代の子が圧倒的に有利になってしまいます。

女性よりも子作りに年齢制限が少ない男性は、変に上から目線で子供を産める年齢であることを期待する発言をしてきたりします。自分ではどうしようもない年齢のことを言われても不快な思いをするだけ。若い子に混じって同じ環境で争うのは不利です。

それよりは男女ともに30代以降である条件がついていたり、「大人婚」などのタイトルがついているパーティーを選んだ方がチャンスを掴みやすいでしょう。

結局向いているのは……

婚活パーティーに向いているのは、決断が素早い人だと言えるのかもしれません。回っていく回転寿司と同じで、迷っていたらどんどんいい男は目の前から去っていってしまいます。また、パーティーを開催している会社はそんなに多くないので、何度もパーティーに参加していると、同じ顔ぶれに遭遇してしまうこともあります。

早い段階で相手をぱっと見つけるにはただ何となく参加するよりも、どういう質問をするのか、自分のPRできることは何なのかを考えて準備してから行った方が成果につながりやすいでしょう。

上岡 史奈

探偵歴11年の元女探偵 500 dollar loan。探偵社が経営する探偵Barの店長も勤め、ソムリエ資格取得後フリーに。 現在は、「ソムリエノート」というサイトの管理人と恋愛カウンセリングや婚活サイトの監修などもマルチに行っている。

>> article
この記事を読んだ人におすすめ