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このままじゃヤバい!?アラサーが今すぐ独身をやめたくなる3つの瞬間

平成27年に行われた国勢調査によると、30歳女性の未婚率は41.9%だそうです。それが35歳になると26.7%。30~34歳の間に次々とゴールインを果たしていく方が多いようで、年を重ねるごとに、独身であることにプレッシャーを感じると思います。

そんなアラサー女子の日常生活の中で「このままではヤバい!」と気づく瞬間と、対処法を紹介します。

休日の日、誰とも会話をしなかった


「今日は、ひとりごとしか言ってなかった」は、インドア派一人暮らしの「あるある」だと思います。

仕事を頑張っているからこそ、休日にはゆっくり睡眠をとって、溜まっている掃除や洗濯をしたり、食材の買い出しをしたら、もう夕方になっていることが多いでしょう。そして気づくのです。「あれ?今日は誰とも話してないな」と。

誰とも話さない、出かけないなんて、せっかくの休日がもったいない!こんな生活で出会いがあるはずもない!……と落ち込むかもしれません。

しかしダメ人間だと自己否定をしないように。平日は仕事をしっかり頑張っているのですから、そんな日があってもいいと自分を許してあげましょう。

以前、独身の友人に誰とも話さない日があることを話したところ、「私もよくあるよ~。そんな日もあっていいんじゃない。年中誰かと群れているわけにもいかないでしょ」という堂々とした回答に、ホッとしたことがあります。

ゆっくり家で過ごす休日はとても贅沢な時間は、婚活疲れを起こさないための秘訣といえるでしょう。

同世代のママが幸せそうで羨ましい

「わぁ~、可愛いお子さま」と街ですれ違うファミリーをふと観察すると、同世代のママさんと、優しそうな旦那さんに可愛い子どもたち。まるでお手本のような完璧な幸せファミリーの姿に、ダメージを食らったことがあるのではないでしょうか。

いったい自分はどこで道を間違えてしまったのだろう。なぜ、このママさんたちは幸せを掴んでいるのだろう、と考え始めたらキリがない。

隣の芝生は青く見えるもの。自信がないと周りの人が自分の何倍も優れているように見えます。

幸せかどうかは、自分の心が決めるもの。お金持ちの専業主婦が本当に幸せかといえば、お金持ちなりの苦労と悩みがあるでしょう。環境と幸せは必ずしもイコールではないことを多くの方がご存じだと思います。

幸せそうなファミリーを羨んでいる自分は幸せではないのか?いいえ、違う種類の幸せがあるはずです。自分が持っているものにフォーカスし、大切にすることが幸せ力を上げるコツだと思います。

一緒に婚活する友達がいない


20代後半から身の周りの友人も既婚者が増え、気づけば婚活仲間がいない!なんてことがあるかもしれません。

また同じアラサー女子独身とはいえ、婚活に興味がない人もいます。仕事が忙しかったり、「婚活してもいい人がいないから」と後ろ向きだったり。 そのような女性たちを無理やり婚活に連れ出すのも気が引けます。

おひとり様の婚活は勇気がいること。ネット婚活、一人でもOKの婚活パーティーなどに絞って参加することになるでしょう。おひとり様で参加すると、つるむ女子が苦手な男性から話しかけられることが多々あります。意外に一人参加の男女が多いのです。

「一人だと参加しづらい」という恐れより、「このままではヤバい!」という焦りが勝つと、おひとり様婚活に勇気が持てます。

パーティーでは、女性と話し込んだりして新たな婚活仲間と知り合うこともできるはず。親しくなれば合コンに誘い合ったりするので、パーティーにいる女子たちはライバルだけではありませんよ!

今の自分が一番若いのですから、婚活に気づくのが遅すぎた!なんて落ち込む前に具体的な行動あるのみです。

編集部
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