ナニワ娘の婚活奮闘記~HIV検査へ行ってその大切さがわかった~
どうも、西園寺 愛です。脱処女した途端に性病が気になり始めたナニワの女・三十路の独身。するからには気をつけないとあかんで!
初エッチが遊び人ってどうよ?
クリスマスイブにY氏(商社/35歳/年収700万円)と初エッチし、脱処女して浮かれたのはいいものの、そのまま音信不通になるという悲しい経験をした西園寺。
まぁ、このことは乗り越えて次へ行こうという気持ちとともに、だんだん気になることが出てきました。それは性病です。
Y氏が遊び人だとすれば、きっと数々の性行為を体験したでしょう。もしかしたらY氏が性病にかかっている可能性だって否定できません。そもそも性行為をした時点で、性病にかかる可能性がゼロではないんですからね。
特に自覚症状もないですが、そもそも自覚症状がでない性病だってあります。西園寺は性病についてある程度調べた後、ある決意をしました。それは……
性病検査を受けに行くで!!!!
まぁ大丈夫やとは思うけど、念のため。受けて損はないんやし!少しだけ不安に思いつつ、検査へGO!です。
匿名&無料&結果は即日!
ほかの病気と違い、性病検査となるとなんとなく抵抗がある西園寺。あまり人に知られたくないなぁと思いながら調べていくと、なんと匿名、しかも無料で検査ができるとのこと!
「HIV検査相談マップ」というサイトで検索すれば、性病検査ができる施設や日時などがずらりと出てきました。
西園寺はそこで匿名OK、無料、結果は即日のところを選びました。保険証もいらないなんて便利やん!これで誰かに知られることもないで!
ちなみに、今回西園寺が受ける検査はHIVとB型肝炎です。ほかにもクラミジアと梅毒がありました。いろいろ選べて便利だなと思います。
問診票を記入して待機
検査はとある区役所内で行われていました。予約不要だったので、当日受け付け時間内に区役所の担当部署へ。
問診票を渡され、待合場所で記入しました。
内容は「検査は何度目か」「感染した可能性のある日」「感染した可能性があると思う理由(相手が感染者だった、コンドームなしの性行為をしたなど)」「性行為相手は異性か同性か」など。
性行為相手の性別まで確認するなんて、なんだか徹底している印象です。そして、注意書きとして「HIVは感染の可能性のある日から3ヶ月以上経過していなければ正しい結果が出ないときもある」とありました。
つまり、西園寺はちょうど3ヶ月を超えていますので、きちんと正しい結果が出ます!性病によって検査を受けるタイミングは違うそうなので、あくまでHIVは3ヶ月、ということです。
ほかの性病ならもっと早く検査できるものもあるようでした。
さて、問診票も書いて名前(匿名または番号)を呼ばれるのを待ちます。待合場所にいるのは西園寺と同じ30代中心。それぞれ暗い雰囲気でもなく、ごく普通の待合所のような感じでした。
どきどきの検査はあっという間!
名前を呼ばれたら個室でスタッフから検査の流れの説明、確認、後は自分の不安なことを相談できました。西園寺は「相手が遊び人だったかも!」という不安をぶちまけたところ、なんとなく気持ちが落ち着きました。
相手はプロ。きちんと話を聞いてくれます。
そして血液検査を行い、1時間後には晴れて「陰性」と判明しました!バンザイ!西園寺、HIVとB型肝炎には感染していません!
ちなみに、陽性の可能性がある場合はさらに詳しい検査へと進むそうです。陰性の人はここで終了。自由に帰ることができます。
今回は安心。でも、気を付けて!
もしもHIVやB型肝炎に感染していたら?西園寺はその疑問を、検査のときに医療関係者へぶつけました。
すると、最悪の場合は死に至ること、命が助かっても妊娠できなくなる可能性があること、治療費が莫大なこと、治療費が払えず治療を諦める人がいることなど、深刻で重苦しい話を聞かされました。
うーん、怖い。怖いどころの騒ぎではない。気軽にセックスをして「感染しちゃったw」なんて言えるレベルの話ではなかったです。
セックスなんてしちゃだめ!なんて言う気はないし無理な話ですが、セックスをするなら性病対策はしっかりとらないとと強く思いました。
「彼氏がゴムしてくれないのー」なんて、言ってられない!対策をしてくれない男とセックスしたら、一生を台無しにするかもしれへんで!
そんなことを思いながら、帰路につく西園寺でした。皆さんも性病には気を付けて、楽しいセックスライフを!(西園寺は愛し合える相手探しを頑張るで!)
三十路のフリーライター。大阪人。彼氏いない歴=年齢で、「初カレとの結婚」を目標に日々婚活に奮闘中。関ジャニ安田の大ファン。相手は、できれば安田くんみたいな人が良いと思っている。
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