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本命orセカンド?男性が本命彼女だけにする行動リスト8つ

本命彼女なる=尽くしすぎる、甘やかせるではない

つまり、「彼のために」の思いやりは母親だけで十分ということです。

本命彼女になりたいばかりについ、彼氏を甘やかせすぎることはないでしょうか?

「尽くす」と表現すると重いけど、こまめに彼にプレゼントを贈ったり、デート代を多めに出すクセなどは「尽くし体質」を自覚していない女性にもありえること。

その理由は、「彼の喜ぶ顔が見たいから」「私は実家暮し、彼は一人暮らしだからデート代は負担かと思って」など、彼への思いやりや性格の良さ故であることも。

でもそれって、彼の母親と同じ存在になってはいませんか?無償の愛になってはいませんか?してもらえて当たり前。と彼に思わせては本命には程遠い存在になることも。

同じように彼があなたにしてくれるのならば問題はないです。

逆に「本命彼女」から「セカンド彼女」に転落するケースも

今は「本命彼女」だからといってそれで安泰ということでもありません。なかには「本命彼女」から、「セカンド彼女」になってしまう、なんていうケースもあるようです。

本命彼女にしか見せない行動パターンをまとめたうえで、本命から転落しないための対策をご紹介しました。

ただの浮気から一歩進んで、「本命彼女からの転落」に繋がるのは、女性の側が気付いて手を打たなかった可能性も。男性は基本“自分勝手な生き物”だと理解して、しっかり手綱を握っておきましょう。

最後に本命彼女から転落しない方法を確認しておきましょう。

痛くもない腹を探られたら注意

男性は浮気などこれっぽっちもしていないときほど、疑いのまなざしを向けられるのを嫌います。そんなときに限って、反射的に問題行動を起こす事があるようです。

「彼女に常に疑われていたオレ。そんなことは全然ないのに信じてくれなくって。そこまで疑うんだったら、本当に浮気してやるって思っちゃいました。今はその浮気相手が本命です」(24歳/大学院生)

カッコいいカレを持つ女子の皆さん。心配する気持ちは分かりますが、過度の疑いは逆効果ですよ。カレの女友だちに異様に嫉妬したり、束縛が強すぎたりする場合も同様のようです。

趣味が合わないと実感したら注意

お付き合いする上で、避けて通れないのが「お互いの趣味があうか問題」です。歩み寄れる余地があればまだいいのですが、徹底的にそりが合わない悲劇的なケースもあります。

「スポーツ大好きなボクですが、彼女は全く興味を示してくれません。一緒に野球観戦に行くのが夢だったのに、暑いからヤダって断られて。そんなとき現れたのが今のカノジョ。ボクの野球の話をすっごく楽しそうに聞いてくれて。元カノには悪いけど、乗り換えるのに時間はかかりませんでした」(28歳/音響プロデューサー)

お互いが育ってきた環境が違いすぎたのかもしれません。趣味の違いが深い溝にならないように、付き合う前に気づくべきだったのかも。

浮気相手の方が体の相性がいいと思ったら注意

男性を取り巻く浮気問題の原因について、最終的には体の問題にたどり着く事が多いと言えます。女性の我々にはとてもショックな現実ですが、男性の体の相性に関する判断はそれほどシビアです。

「やっぱりセックスの相性がよくなかったのが原因です。彼女に対して心も体も満足できていれば、乗り換えるような事はなかったと思います。彼女には悪いと思うけど、自分の体の欲求には勝てませんでした」(27歳/放送)

女性にとっては衝撃の告白です。私たちが考える以上に男性は性欲に支配される生き物と言ってよいでしょう。カレの浮気を疑うあなた。あなたは果たしてカレに心から体の満足を与えられていますか?

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編集部
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