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若くもないのに……経営者が敬遠する「港区アラサー女子」の特徴

あなたの周りにもいませんか?「私、社長(経営者)じゃないと付き合うのムリ。」と言う女子たち。おそらく、容姿はそこそこ綺麗。

過去に経営者で気前の良い男性達にチヤホヤされてきた経験があり、アラサーになっても西麻布や麻布十番近辺で遊んでいる男性社長たちに群がっている、いわゆる港区女子と言われたりしています。

そして、結婚相手を必死に探しているのに男性からは体目当てにしか見られていなかったりします。

男性と知り合った時にこんな質問してませんか?

初対面の男性と知り合った時に、いきなりこんな質問して男性を区分けしていませんか?

『仕事は?』『住まいは?家賃は?最寄駅は?』『年収は?貯金は?』などお金にまつわる質問をストレートに聞いて、男性の懐具合で仲良くするかどうかを決めたりしていないでしょうか。

あなたの周りにはもしかしていないかもしれませんが、港区界隈には割と多いかと思います。

口を揃えて言うのは「私、サラリーマンじゃムリ」

なぜ社長じゃないとムリなのか? ということについてですが、以下のような理由が上がってきます。

  • お金が自由に使える、いろいろ買い与えてくれる、贅沢できそう
  • マインドの部分で、上司の愚痴を言ったりと小さくない
  • 人生経験豊富なので、一緒にいて楽しい

などということが挙げられます。

そして、これらの女性は、お金持ちを捕まえて結婚したら今の生活からステップアップできる、一生幸せが確約されていると思っていて依存する気満々だったりします。

「自由に使えるお金があって気前のいい社長」は、はっきり言って女性は選びたい放題です。しかも、お金目当ての女性が嫌というほどやってきます。

若くてもっと素直な子でも選び放題なのに、打算まみれのアラサー女子を選ぶ理由がはっきりいってありません。

「社長じゃないとムリ」と言う女子は完全に需要と供給を間違えているということになります。

社長が結婚相手に選ぶのはこんな女性

それでも、経営者が好きと思っている方のために解説すると、経営者の立場で考えると女性選びにも就職活動の面接と同じような感覚を持っている男性が多いです。

「御社に入っていろいろな経験をさせてもらって成長したいです」という女性と「私のこの経験と能力で御社の業績拡大に貢献できます」という女性が来たら、あなたならどちらを採用しますか?

経営に余裕があってこの先一生安泰だと思っているなら前者の観点で女性を選ぶことができるかもしれませんが、今のご時世数年後どうなるか分からないという危機感を持っている経営者がほとんどです。

また、20代前半の可愛い子なら前者でも成り立つかもしれませんが、アラサー女子がお金持ちの社長をどうにかゲットできる道は後者しかないでしょう。男性に一方的に求めるのではなく、経営者の男性を「会社が傾いたら私が支える!」というくらい気概が必要です。

辛口な表現になってしまいましたが、「社長じゃないとムリ。」という選択肢は幸せな結婚を遠ざけるNG行動として参考にして頂けますと幸いです。

編集部
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