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本当は間違いだらけ?正しいお風呂での美容法

NGお風呂美容法

お風呂に浸かるのは癒し効果はもちろん、ダイエットや美肌・健康にも良いというイメージがあります。

しかし、間違った入浴方法を続けていると乾燥肌やかゆみを起こしてしまったり、心臓に負担を与えてしまい、逆に体が疲れてしまう原因にもなります。キレイな肌と健康のために、お風呂での習慣を見直してみましょう。

湯船の温度と入浴時間

日本人は、42℃くらいの熱いお湯に浸かるのが好きですよね。熱い湯船に長時間浸かり、汗をかくことによって体重を減らそうと考える女性もいるかもしれません。

しかし、熱いお湯に長い時間入るのは、体にも皮膚にも大きな負担とダメージを与えてしまいます。

皮膚の潤いを守っている皮脂やセラミドは、40℃以上になると皮膚から溶け出してしまうので、肌は潤いを失い乾燥してしまいます。

汗と一緒にビタミン・ミネラル・水分も排出されてしまいますので、体や美容に大きなダメージを与える原因になります。また、体内の水分不足により「めまい」や「立ちくらみ」などを起こしてしまう一因にも。

お風呂の温度は、36℃から39度くらいのぬるま湯が良く、入浴時間は、10分から長くても20分以内の入浴にするように心がける事が大切です。

いつ、どんな風に洗ってる?皮膚を傷つけない体の洗い方

お風呂から出た後の、毛穴が開いている状態で体を洗うとキレイになる気がしますよね。しかし、それでは皮脂や潤い成分を根こそぎ洗い流してしまうので、肌には決してよくありません。身体を洗う際は、以下のようなことに注意しておきましょう

ナイロンや固いタオルで体をゴシゴシ洗う事は、皮膚の表面を傷つけてしまう原因になります。小さな傷がついてしまった肌はトラブルを起こしやすく、細菌やウイルスへの抵抗も弱まってしまいます。

石鹸の泡は皮脂を落とし過ぎてしまうので、実は石鹸で洗うのは1週間に1.2回でも大丈夫です。

体はなるべく入浴前に洗うか、入浴5分後くらいに洗うのが望ましく、その際にも手のひらで優しく洗うように心がけましょう。

お風呂での水分補給のポイントは?

お風呂に入ると、汗で水分を大量に失ってしまうので、水分補給はしっかり行う事も忘れてはいけません。入浴前、入浴後には水分を必ず取るようにしましょう。

特に入浴前に暖かい飲み物を取って体内から暖かくしておくと、短い入浴時間でも体がきちんと暖まり、血行が促進され入浴後も湯冷めしにくくなります。

お風呂後の保湿は?

お風呂上がりの肌は皮脂を失い乾燥しやすくなっていますので、なるべく早い保湿対策をする事が必要です。お風呂場の中でローションやクリームを塗って乾燥を防いでしまいましょう。

お風呂場の中は湿度が高いので、お風呂場で保湿ケアをする事により乾燥を防げますし、肌の潤いを守る事ができます。

お風呂場での美容ケア方法、いかがでしたでしょうか。正しい入浴方法を毎日続ければ、血行促進による美肌効果で肌色が明るくなりますし、体温が上がる事によって基礎代謝量も上がり、ダイエットの効果も期待できます。どれも簡単にできる事ばかりなので、今日から心がけてみてください。

編集部
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