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英語で「おいしい~」はdeliciousだけじゃない!?

「おいしい!」という英語表現は、“delicious”だけだと思っていませんか? 実は「おいしさ」のレベルによって4パターンの表現があるんです。

非チェックして、海外旅行でも使っちゃおう!

「おいしい」表現を使い分けて差をつけよう!

☆レベル1.appetizing~食欲をそそるappetizerは「前菜」以外に「食欲をそそるもの」を表すので、appetizingで「食欲をそそる」。appetizing smellは「食欲をそそるにおい」。見たら食べたくなるような料理に使います。

That pie looks appetizing.
あのパイ、食欲をそそるね。

☆レベル2.tasty~おいしい味わいが豊かで、味付けがいいことを表します。ただし単に味の良さを述べるといった印象なので、あまり感情はこもっていません。主に軽くつまめるものに対して使います。

Japanese rice crackers are tasty.
おせんべいってうまいね。

☆レベル3.delicious~とてもおいしい味の良さに感動したことを伝えたいときに使います。もともと「とてもおいしい」という意味ですので、強調する場合はveryではなく、really delicious「本当においしい」と伝えましょう。

These gyoza are delicious. Did you make them?
このギョーザすっごくおいしい! あなたが作ったの?

☆レベル4.wonderful~(素晴らしく)おいしいwonderfulは、食べ物に限らず、人や物を褒めるときによく使う単語です。目新しい素晴らしいもの、類を見ないほど素晴らしいものに対し、感嘆の意を込めて、特に口語で使われます。

That was a wonderful meal. Thank you so much.
とても素晴らしい食事だったわ。ごちそうさま。

 

■もっとたくさんの表現を知りたい人は・・・

編集部
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