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平愛梨と長友佑都のド派手披露宴に「センスが古い……」と微妙な意見も

出典:平愛梨オフィシャルブログ

2017年6月24日に、サッカー日本代表の長友佑都(30)とタレントの平愛梨(32)が都内のホテルで披露宴を行った。

長友と平は去年12月24日に結婚会見を行い、今年1月29日に入籍。2人は現在、長友の所属チームがあるイタリアで生活しているが、一時帰国しての披露宴となった。

披露宴には長友と同じサッカー日本代表の香川真司(28)、内田篤人(29)、長谷部誠(33)のほか、日本サッカー協会の田嶋会長も出席した。芸能界からはEXILEのHIRO(48)と女優の上戸彩(31)夫妻、ウッチャンナンチャンの南原清隆(52)など、豪華な顔ぶれが参列した。

去年の熱愛発覚以来、お互いを「アモーレ」と呼んだことが流行語になったり、2人揃ってのド派手な帰国が話題になったりと、なにかと注目されている長友と平の披露宴に、ネットではどのような声が寄せられたのだろうか。

派手なのはいいけど……センスが古い?

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「ドレスもセンスないな~子供っぽいデザインが好きなのかな」
「お金めっちゃかかってるとは思うけど……安ぽっない?」
「なんか色々と垢抜けなくて残念な感じ」
「バブル期の結婚式かよ」
「ケーキ凝ってるんだろうけど、かわいくないし、おしゃれでもないね」
「ひと昔前のコテコテの演出が好きなんだね」
「ドレスとかアモーレの看板みたいなやつとかダサイ」

披露宴の様子を紹介した写真の、ウエディングドレスやケーキに注目しているひとが多いようだ。ドレスもケーキもかなり豪華なものだと思われるが、その豪華さとスタイルが、バブル期のようであると少し古い印象をもったひとが多いことが分かる。

なかでも「AMORE」という文字の大きなオブジェの後ろに、披露宴の出席者と並んで撮った写真には、笑ってしまったという意見が目立つ。

せっかくのお目出たい披露宴の話題で、祝福の声よりも演出に注目が集まったことを、2人はどのように感じるのだろうか。誰かを楽しませるという点では大成功という見方もできるが、ダサイという声が多いことは少々かわいそうにも感じる。

長友の選択は正解?

披露宴の最後に、馬車に乗って公道に出るというという演出を平が希望したが、長友が断念させたということに意見が集中している。

「いい歳して馬車とか幼稚すぎる」
「ここまで空気が読めないのを見ると、平愛梨は悪い意味で本当の天然なのでは?」
「馬車に乗らなくてナイスだけど、その他もなんかダサイ」
「長友さんこれからも嫁のフォロー頑張って」
「ウェディングハイなのはよく分かった」
「長友が常識あってよかったわ。子供が生まれたらキラキラネームとかつけそうだから、ちゃんと止めて欲しい」

馬車に乗るという平の希望を断念させた長友の判断が、正しかったと考えているひとが多いことが分かる。

長友が芸人であれば、どんな演出も盛り上げるためのサービスとして受け入れられるが、長友はサッカー選手である。日本を背負って試合をする人物の披露宴の演出としては、浮かれすぎを心配する声が集まってしまったのかも知れない。

披露宴は主役の2人が思い出に残ることが大前提であり、主役の2人が満足しているのであれば、他人が演出について意見することは無粋である。時間が経って、あの時は少しやり過ぎたかな?と振り返ることも、微笑ましい思い出のひとつとなるだろう。

2人の披露宴には、少々残念な声が寄せられることになってしまったが、長友が試合でよい結果を出すことで、結婚がいい方に作用したと世間にアピールすることが出来るだろう。今後の長友の活躍に期待したい。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

編集部
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