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指先美人がビーチを制す!「水着ネイル」で差が付く4つのテクニック

まだまだ海やプールなどに出かける機会もある夏。せっかく水着になるなら、ネイルもしっかり合わせて楽しみたいですよね。

そこで今回は、海やプールで他の女性と差をつけるネイルのテクニックをまとめてみました。

やっぱりベースは肌!肌色に合わる

水着になった時、一番露出する面積が多いのは素肌です。服を着ている時よりも、色白、色黒など肌のトーンがはっきり分かってしまいます。ピンク色ひとつとっても、くすんだ色合いだったり赤に近い色合いだったりとその人に合う色のトーンは違います。

イエローベース、ブルーベースで肌を分類するのが一時期流行りました。それをベースに、自分の肌に合う色のネイルをしてみましょう。例えば、肌が黄色系なのであればオレンジや黄色などの暖色系。青みがかった肌なのであれば、青みを含んだピンクや紫、水色など寒色系の要素を含んだ色合いの方が肌に合って映えます。

ペディキュアに関しても同様に、肌色に合ったものを選ぶとベター。サンプルを見ただけでは実際に塗ってみると違うことも多いので、実際爪に載せてみて判断するようにする方が良いですね。

ネイルはファッション!サングラスや水着の色と揃える

サングラスのフレームを白や紫などのカラーフレームにしている方もいるのでは?特に今トレンドのホワイトコーディネートで「白フレーム✕白ネイル」にすれば、サングラスの色とテイストが合ってお洒落な雰囲気になります。

ただ、サングラスと合わせるなら茶系ネイルは重い印象を与えるので、茶系は避けた方が無難です。

何を持つかを想定!ビーチでの「飲み物」に合わせる

ネイルが一番目に入るのは、あなたが飲み物を口元に運んでいるシーンです。例えば、ビールを飲む時。もし、ゴールド系のネイルだ透明なグラスの中のビールの色と同化して、目立たなくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、海やプールで飲み物を飲むシチュエーションを考えてネイルを選ぶこと。難しい場合は、当日ドリンクを選ぶ時にネイルが映える飲み物を選ぶとよいでしょう。

さらにもっと美しく見せたいなら、ワイングラスでシャンパンを飲むなどしてグラス自体にまでこだわったり、グラスに添える指を揃えるなどの所作も意識すれば、ワンランク上の女性になれるでしょう。

日焼けまで想定!こんがり肌にも合う色味にする

どんなに熱心に日焼け止めを塗っていても、海やプールに行ったら多少の日焼けはあるでしょう。特に、体中で最も焼けやすいのは手。

ジェルネイルのように数日〜数週間ほど変えられない場合は、日焼けした手とネイルの色が合わなくなってしまいます。それを防ぐには、その時の肌の色合いよりもちょっと日焼けした肌を想定した色味のネイルにするとよいでしょう。

しかし、ジェルネイルに水分は大敵。プールや海に長く浸かっているとネイルが浮いてきたり、取れてしまうこともあります。水分は早めに拭き取るなど、ケアは忘れずに。

記事協力:ITnail

編集部
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