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白・赤・ゴールドがポイント!「浴衣」に合わせるネイルのテクニック

花火大会など浴衣でお出かけしたくなるこの時期、ネイルも浴衣に合わせてコーディネイトしたいですね!

浴衣の色に合わせるのも良いですが、迷ったら帯の色に合わせるとスッキリとした組み合わせになります。

浴衣の袖とネイルは近いので、どちらも濃い色合いだったりすると過剰な印象を与えることがありますが、帯の色合いに合わせれば、同化してしまうこともケンカしてしまうこともありません。

ジェルネイルやスカルプチャーの場合

一度装着したら2週間以上替えないことが多いジュルやスカルプチャーの場合、浴衣を着る当日にネイルをするというよりは浴衣を着ない日の方が割合としては多いですよね。そのため、浴衣を着る日も含めてデザインを考えることになるかと思います。

シンプルに先端だけラメのデザインだったり、白主体のネイルであれば浴衣の日でも普段でも合わせやすいですね。

マニキュアの場合

手軽に塗れてすぐに落としやすいのがマニキュアの魅力ですね。色もデザインも浴衣にしっかりと合わせることが出来るのが嬉しいポイントです。紺色や紫色などの単色塗りは普段仕事の時はNGかもしれませんが、浴衣の色にはピッタリです。

100均でも使いやすいものが出ているので、紺✕金や紫✕青など、その日限りの大胆な色合いを楽しんではいかがでしょうか?

ジェル+マニキュアという方法も

ジェルネイルの上からマニキュアを塗ることも可能です。普段のジェルに浴衣に合ったデザインを重ねることが出来ます。ベースのジェルをシンプルなデザインにしておいて、上から浴衣の柄と同じ柄を描いたり、浴衣と同じ色を重ねるのも良いでしょう。

ただし、除光液にアセトンが含まれていると一緒にジェルも落ちてしまいます。アセトンを含まないタイプの除光液を使ってくださいね!

普段ネイルしない人も楽しめるシンプルネイル

普段ネイルを全くせず、短めのシンプルな爪にしている人こそ、浴衣の時にネイルをすると彼の印象に残ります。普段全くネイルをしない人はいきなり凝ったデザインにしたりするのは抵抗があるかもしれませんね。オススメはシンプルな単色塗り。浴衣の色に合わせて選びましょう。

また、和の装いと合うのは白、赤、金色など着物の生地によく使われる華やかな色合いです。短めの爪で真っ赤なネイルにするのも素敵ですね。白などのマットな色合いは不器用だとムラになってしまうこともあり、綺麗に塗れなかったりするので、慣れていない方は透明感のある色合いがオススメです。

主役はあくまでも浴衣

浴衣とネイルを合わせるポイントは、あまりネイルを目立させ過ぎないことです。浴衣の場合、浴衣の色や柄があくまでも主役であってネイルは脇役の存在になります。ジェル+マニキュアなど、普段ジェルネイルをしていても、その日限りの付け足しで浴衣に雰囲気を近づけることも出来るので、自由に浴衣ネイルを楽しみましょう!

記事協力:ITnail

編集部
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