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アレを冷やして食べる!ダイエットでも食べていい食材とは

ガッツリ食べたくなったとき

ダイエット中、どうしても食べたくなるときってありますよね。しかも、夜遅くに限って訪れることも。

今回はそんなガッツリ食べたい欲望が抑えられなくなったとき、私たちを救ってくれる食品やその食べ方を考えてみたいと思います。

レベル1・0kcalのゼリーや寒天を食べる

ダイエット中に過剰に摂ってはいけないのがカロリー。裏を返せば、カロリーを摂らなきゃ食べていいということ。

なかでもゼリーや寒天は結構ボリュームがあり、食べ応え十分。腹持ちも良く、無駄に食べずに済むのでとても助かります。

ゼリーのほかに、わらびもちや水ようかんで0kcalのものも。我慢してストレスをためるより、ちょっと逃げ道を準備しておきましょう。

レベル2・冷やしたご飯を食べる

すぐに効果が現れることから、多くの人が我慢しながら実践している炭水化物を抜くダイエット。しかし、全く摂らないと疲れやすくなったり、集中力が低下してしまったりするという悪影響を引き起こしてしまいます。

「どうしても炭水化物が食べたい……」という人におススメなのが、冷ごはん。炊いたご飯を一度冷蔵庫に入れることで、ごはんに含まれるでんぷんが「難消化性でんぷん」に変化します。

このでんぷんは、食物繊維に似た働きを持っていて、糖質や脂質の吸収を抑えてくれる働きを持っています。また冷ごはんは温かいごはんと比べて少し固め。よく噛むことで脳の満腹神経を刺激し、早い時間で満足感を得ることができます。

レベル3・リゾットにして米のかさ増しを

もっとガッツリしたものが食べたい!という緊急時。しかし、ごはんの量を増やして襲ってくるのはとてつもない罪悪感。

そんな時はリゾットにして、お米のかさ増しをしましょう。少量のごはんに牛乳を加え、コンソメやお塩で味付けをすればクリーム系リゾットの完成。

便秘解消に効果のあるきのこを入れたり、低脂肪の牛乳や豆乳に変えるなどアレンジ方法はたくさんあります。ガッツリ食べられて、罪悪感が薄れる、究極のお助けメニューです。

ダイエットのために体調を崩したり、ストレスをためてしまっては元も子もありません。自分なりに折り合いを付けて、楽な気持ちでダイエットに望みたいですね。

編集部
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