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【夏ダイエット】本格的に暑くなる前に!「夏太り」の原因と対策をチェック

暑いと食欲がなくなるし、汗もダラダラかくから痩せるんだよね~……って、え!?2キロ太ってる!?という経験をしたことがある人もいるのでは。

実は、夏は太りやすい季節なんです。でも原因と対策をきちんと理解していればそれも防げますよ。早速チェックしてみましょう。

【原因】冷たい飲み物で血流が滞る!

夏場はどうしても冷たい飲み物や食べ物を摂取しがちに。しかしこれでは内臓を冷やしてしまいます。そこで体は何とか冷やさないようにと、お腹周りに脂肪を蓄えてしまうのだとか!これが夏太りの大きな原因です。

更に内臓が冷えると機能が低下し、血流が滞ってしまうのです。すると余分な水分が体に残ってしまうので「むくみ」が生じてしまうという結果に。

体重増加に加え、むくみというダブルパンチをくらったらひとたまりもありません。そうなる前に次の対策を取りましょう。

「しょうが紅茶」を飲もう

体を内側から温めるために「しょうが紅茶」を飲みましょう。ホットなら尚良いのですが、ショウガ自体に血行を良くする効能があるため、アイスでもOK。

更に発汗作用もあるので、飲んでいる間は暑いと感じても汗をかくことにより体感温度は下がるという夏には嬉しい効果がみられるのです。

ブラのみはNG!キャミソールは必須

暑いと着る服の枚数は少なくしたくなるもの。しかしTシャツの下はブラ一丁!というのは避け、きちんとキャミソールを着用しましょう。体の内側からだけでなく、外側からもお腹を冷やさない対策が大切です。

更に、キャミソールを着ると汗や湿気を吸い取ってくれるので、結果的に涼しくなりますよ。

夏野菜を摂取しよう

旬の野菜はその季節に適した効能を含んでいます。夏野菜もまた然り。積極的に摂取したいものばかりなのです。

例えばキュウリ。カリウムをふんだんに含んでいるので、体の余分な水分の排泄を促してくれます。オクラもオススメの食材です。ネバネバの正体である、水溶性食物繊維の「ペクチン」には動脈硬化を予防し、多糖類の「ムチン」には整腸作用があるためドロドロしがちな夏場の血液をサラサラにしてくれます。

他にも、トマト、なす、ピーマン、など美味しい野菜がいっぱい。夏太りだけではなく夏バテ予防も期待できますよ。

「冷え」や「食べる物」に気をつければもう大丈夫。スリムにヘルシーに、夏を思いっきり楽しんじゃいましょう!

編集部
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