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朝イチが燃えやすい!脂肪燃焼を促す「効果的なランニング方法」とは?

間違ったランニング

ダイエットにはランニングが一番!と聞いて走っている人もたくさんいると思いますが、その走り方、間違っていませんか?

ただ走るだけと思われがちなランニングですが、脂肪燃焼を促すための効果的な方法があるんです。 ダイエットにより効果的な、脂肪燃焼を促すランニング方法を紹介します。

走る前にやれば脂肪燃焼効果アップするモノ

ダイエットにランニングをしよう!と決めて、いきなり走り出してしまうのはNGです。しっかり準備を整えて、脂肪燃焼効果をアップさせてからランニングを始めていきましょう。

まず、ランニングをする前には筋トレ(無酸素運動)を行います。筋肉を先に動かしておくことで、より脂肪燃焼効果をアップさせることが出来ます。

無酸素運動を行った後に有酸素運動をすることで、より脂肪燃焼効果があるので、まずは筋トレで筋肉をほぐしていきます。体幹を鍛える筋トレを行うことで、ランニングのフォームも安定して、怪我をしにくくなる効果もあります。

そして、走る前にはアミノ酸を摂取します。BCAAという必須アミノ酸を摂ってからランニングをすることで、脂肪燃焼を促進してくれます。サプリメントやドリンクで簡単に摂取することが出来るので、走る前にはアミノ酸を補給してからランニングをしましょう。

この必須アミノ酸は、走ると筋肉の中に溜まってしまう乳酸の発生を抑える働きもあるので、長時間走っても疲れにくくなるのです。

距離ではなく時間で走ろう!

走るための準備をしたら、いざ、ランニングスタートです。とはいえ、走る時間や距離を決めないで走るのは辛いですよね。そこで、実際にランニングをするときのポイントを紹介します。

まず、ランニングをするのに一番いい時間帯は、朝起きてすぐです。寝起きは体脂肪が燃えやすいので、効果的にダイエットをしていくことが出来ます。

また、空腹時にランニングを行うと、エネルギーとして脂肪が消費されていくので、効率よく脂肪を燃やしていくことができます。ただし、空腹時や寝起きのランニングは体調に注意して、無理をしないように行いましょう。

ランニングの脂肪燃焼効果は、20分以上走り続けることで発揮されます。20分走ると、身体の中で脂肪が燃やされ始めるので、距離ではなく、時間で走るようにすることが望ましいのです。

とはいえ、そんな長い時間全速力で走るのは無理なので、ランニングのペースは、おしゃべりが出来るくらいのゆったりしたペースでもいいのです。ゆったりしたペースで20分以上走り続けることで、効果的に脂肪を燃やしていくことが出来ます。

編集部
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