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重要なのはタイミング!しっかり食べても痩せる時間帯とは

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何を食べるかによって健康や体型、体重に大きな影響があるのは言うまでもありません。しかし「いつ」食べるかによっても大きく違いがあるのはご存知ですか?同じメニューを食べていても、適切なタイミングに食べることでダイエット効果も変わってきます。痩せやすいタイミング別の食事法を身につけて、太りにくい体を手に入れましょう。

朝食はバランス良くしっかりと

朝食は1日の食事の中で1番重要と言っても過言ではありません。朝は肝臓が活発になり、1日を過ごすための準備をします。朝食にたんぱく質・ビタミンをしっかり摂取することで代謝と体温があがり、脂肪を燃焼する態勢が整います。

朝食を抜いてしまうと筋肉が減り代謝のあがりにくい太りやすい体になってしまいます。また、朝食を抜くと昼食に必要以上に脂肪を溜めこもうとするので、太りやすくなります。

朝食は刺激物を避け、600kcalを目安に卵や野菜スープ、果物などをバランスよく摂りましょう。時間がない場合はインスタントのスープやフルーツヨーグルトなども上手に活用します。

昼食はしっかり食べてOK

昼は血糖値を下げる“インスリン”が1番多く分泌されている時間帯です。そのため、昼食はしっかり食べても大丈夫。午後からの活動に備えて、500kcalを目安に糖質やたんぱく質をバランスよく摂りましょう。ダイエット中だけどちょっとボリュームのあるものを食べたい……という場合は、昼食にもってくるのがベストです。

また、昼食後から夕食までの間に間食したい場合は15時が狙い目です。15時は1日で1番体脂肪がつきにくい時間とされています。甘いものを食べるにもこの時間を選びましょう。

夕食は体に負担をかけないように

夕方から夜にかけて体はゆっくりと休息に向かっていきます。肝臓や膵臓の活動もゆるやかになっていくため、夕食は負担にならないように控えめにしましょう。体も脂肪を溜め込みやすい状態になっていますので、400kcalを目安に脂質や糖質を抑えた和食が理想的です。

夕食は可能であれば18時~19時ぐらいに済ませるのがベスト。しかし、なかなかそんな時間に食べられない女性も多いですよね。そんな人でも、22時までには食べられるよう努力してみましょう。22時~2時は1日で1番体脂肪がつきやすい時間帯なので避けたい所。

厳守したい!痩せる食事のタイミング

ここまでしっかり守れないという人は、痩せる食事のタイミング2つは意識してみて下さい。それが「起床後1時間以内に朝食を食べる」ことと「就寝前3時間は食べない」ことです。

起床後1時間以内に朝食を摂ることで、体内時計と腹時計が揃い体のリズムが整います。エネルギー消費の効率や体の活性に上手く働きかけるためには守りたいタイミングです。

また、寝る時間近くに食べてしまうと体温があがり血糖とインスリンが上昇します。それによりメラトニンと成長ホルモンの分泌が阻害され、睡眠中の脂肪燃焼能力を下げてしまいます。さらに、質の良い睡眠がとれないことにより翌日の食欲が促進されてしまい、食べ過ぎてしまう可能性も。ダイエットには悪影響ばかりなのです。

体のリズムにあわせた食事を心がけて、効率よくエネルギーを消費出来る痩せやすい体を目指しましょう。

編集部
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