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寒いと痩せる!ダイエットに適した季節は「冬」だった!

現在、「ダイエットしやすい季節」「効果が出にくい季節」があると言うのが常識になりつつあります。

夏は気温が高いため洋服の布地量が減ります。すると体のラインが通常状態でも外から観察出来てしまうため、美容意識の高い女性ほど夏に向けてダイエットを行うもの。この風潮によって、晩春から夏にかけてがダイエットの最盛期とされています。

ですが、実際にダイエットで結果を得やすい季節は「冬」。気温の下がる11月以降こそ、ダイエットに最適な時期なのです。

気温が下がるとなぜダイエットに良いのか

人間は生命活動を維持するために、冬になると基礎代謝を上げて体温を作り出します。これはつまり、ごく普通に生活しているだけでも夏より大きなカロリーを消費しているという事です。

それにも拘わらず「冬太り」してしまう人が少なくないのは、気温が下がった影響から行動範囲が狭まったり、運動量が減ったりしてしまうという要因にクリスマスやお正月など、グルメを味わうチャンスが重なってしまった結果と考えていいでしょう。

冬に高まる基礎代謝を利用してダイエットを実現するならば、寒い中でも取り組める工夫を取り入れる必要があります。そんな、冬ダイエットに有効なアイデアを3つご紹介します。

1「有酸素運動」

いついかなるタイミングでも有効なのが、定番の有酸素運動です。筋肉が冷えから固くなる冬には、ウォーキングで穏やかな燃焼促進を行うのが最適の方法。日の出が遅いのも冬の特徴ですから、少し早起きして朝日を浴びながら歩けば、冬の気鬱予防にもなります。

2「ヨガ」

ヨガ業界で現在主流なのは「ホットヨガ」ですが、実は冬のホットヨガには弱点があります。それは、ホットヨガの条件が室温39℃、湿度55%以上ということ。この環境になじんでしまう事により、外気の冷たさに対する適応能力が弱まってしまうのです。

通常の気温の中で行うヨガであればその心配はありません。むしろ、冷たい空気に触れても過度な緊張を避けられるようになるはずです。

3「鍋」

冬の定番料理のお鍋は、具材さえ選べば立派なダイエットフードになります。食卓への鍋の登場回数を増やして、野菜をたくさん食べる様に心掛けると良いでしょう。

ただし、カロリーと塩分の多いタレには注意が必要です。ゴマダレなど、脂質の多いタレは逆に肥満を招きますので、和風ダレなどを活用して下さい。低カロリーのタレに関してはポン酢、塩ポン酢などに定評がありますが、近年では塩麹系の物にも人気があるようです。

肥満予防の意識が高い日本では、低カロリーのドレッシングも選択肢が広がっています。ぜひ、新しい味覚に挑戦してみて下さい。

編集部
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