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簡単スキンケア!お風呂で歯磨きするだけであかちゃん肌に!?

さわるとプルプルすべすべの赤ちゃんのお肌。どうして赤ちゃんのお肌があんなにきれいなのかというと、大人になると分泌量が減ってしまう「パロチン」という成分のおかげ。

「パロチン」とは、人体の「腺」という器官から分泌されるホルモンの事。

「パロチン」について

パロチンとは、成長ホルモンの一種で、骨などのタンパク質を増強させる力があります。

タンパク質増強作用によって、歯、骨、髪、肌を美しくするパロチンの別名は「若返りホルモン」。医薬品にも主成分として用いられ、その効果は「進行性指掌角皮症」「初期老人性白内障」など。

成長ホルモンは主に身体を成長させたり、回復させたりするために働きますが、その過程でエネルギー代謝効率を上げてくれるので、ダイエットにも役立つ成分と言えるでしょう。

唾液腺の影響

パロチンの分泌には唾液が強く関係しています。ホルモン分泌には一見無関係に思われる唾液がどのように関係しているのかというと、主要分泌腺のひとつである唾液腺にその秘密がありました。

唾液腺の活動が活発であると、パロチンの分泌が活発になるのだとか。お風呂で行う歯磨きには唾液の分泌を増やし、パロチンの分泌を促す嬉しい効果があるのです。

お風呂で歯磨きをするとパロチンが増える

加齢と共にパロチンの分泌量は減少していくもの。しかし、お風呂でただ歯磨きするだけでパロチンを分泌しやすい状態になるのです。

入浴時、身体が温められると自律神経を司る交感神経、副交感神経のバランスが、副交感神経優位に傾きます。つまり、心身がリラックス状態になるという事。

その状態で歯磨きをすると、口内のマッサージ効果で新陳代謝が活発になり、唾液の分泌量が増えてパロチンを分泌しやすい状態に。

そしてよく眠ること

ホルモン物質パロチンは、眠っている間に分泌されます。

入浴してリラックスし、歯磨きで口腔を刺激してパロチン分泌の指令を脳に届けたのなら、その日はしっかり眠りましょう。

正しい歯磨きの極意

最後に、正しい歯磨きのコツをお知らせしたいと思います。

・1ヶ所を20回以上磨く
・軽い力で小刻みに動かす
・歯ブラシの毛先を歯の面にあてる
・歯並びの凸凹している所は1本ずつ磨く
・奥歯の磨きにくい所こそよく磨く
・歯と歯茎の境目も意識する事
・鏡を見てチェックしながら歯磨きする事

難しいようでいて単純ですので、ぜひ心掛けてみて下さい。

編集部
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