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ネットショッピングも危険?現代女性の生活が悩む「代謝低下スパイラル」

代謝低下スパイラル

ウーマンウェルネス研究会は、女性の生活習慣と健康意識について全国の20 代から60 代の女性1,030 人に調査を実施。女性の約8割が「お腹の脂肪」や「代謝の低下」、「脂肪のつきやすさ」を気にしているという実態が明らかになりました。

「代謝低下スパイラル」って?

お腹周りの脂肪が気になるという846 人の女性のうち、生活習慣についての質問で77.8%が「あまり動いていない」、59.6%が「家にこもりがち」、70%が「食べ過ぎてしまう」と回答しました。

動かない生活は、筋肉を上手く使っておらず筋肉が落ちていく「筋肉枯れ」を招きます。それによって身体の代謝が下がり、疲れやすくなるため、さらに動こうとしなくなる。やがて筋肉が減少し、ますます代謝が悪くなる。これが「代謝低下スパイラル」です。

原因は「運動しない」「動かない」生活

脂肪は筋肉や肝臓で燃焼されますが、筋肉量は加齢とともにどんどん減少していきます。通常は、20 歳~60 歳までの 40 年で約15~20%低下するといわれています。

さらに、基礎代謝量も10 代をピークに年齢とともに減少していきます。恐ろしいことに40 歳女性の基礎代謝量は小学4年生と同レベルにまで低下するとのこと。

また、動かない生活で筋肉量が減少するスピードは著しく加速します。例えば、ベッドでほとんど動かない入院生活では、なんと1日で1%~1.5%筋肉量が減少するといわれています。つまり、動かない生活を1ヶ月送ると、30%以上の筋肉が落ちてしまうのです。

ネットショッピングも、「動かない」生活の要因!

インターネット通販やネットスーパー利用についての質問には、全回答者の87.7%もの人が利用しているという利用率の高さがうかがえる結果となりました。また、39.5%の人が 「利用が増えた」と回答しています。

外出しなくても買い物ができる便利な時代。自動掃除機や食器洗い機など便利な家電も増えて、ますます動かなくても良い環境が整って「動かない」状況ができやすくなっています。自分から、意識的に動こうとしていくことが必要です。

「食べ過ぎ」も「食事制限ダイエット」も「代謝低下スパイラル」のもと

「お腹周りの脂肪が気になる」女性 846 名の56.1%が、過去1年間にダイエットをした経験があり、運動せずに食事制限だけのダイエット法に取り組んだ人は64.8%となりました。また、そのダイエットの効果が見られなかった、リバウンドした人は、なんと80.5%にものぼりました。

食事制限オンリーのダイエットは失敗しやすい上に、リバウンドで増えてしまうのは筋肉ではなく脂肪。その結果、ますます筋肉量が減り、代謝は低下してしまいます。代謝が低下した身体は脂肪が燃えにくく、結果「代謝スパイラル」がおこります。適度に運動して無理な食事制限はしないダイエットで、脂肪だけを落とすように心がけることが重要です。

見た目や、体重の増減はどうしても気になってしまうもの。動かない生活、無理なダイエットは「筋肉枯れ」が懸念され、さらに「代謝低下スパイラル」が危惧されます。今一度、自分の生活を見直して、健康的な毎日を送りたいものですね。

編集部
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