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夏だからこそ注意!ダイエットを失敗させる3つの悪習慣

夏だから出来るダイエット

青い空に入道雲が広がり、夏本番を迎えました。外にでれば汗だくになるし、ついつい冷たい飲み物を飲んだり、あっさりとした食事で済ませしまいます。

食べた記憶がないので絶対に痩せているはず、でも体重計にのったら、体重が増えていた!というアラサー女性が増えています。いったい何が原因だったのでしょうか?

ポイント1 糖質取りすぎ

暑いと水分をたくさん取りたくなります。このことは良いのですが、アイスコーヒーやアイスティーやジュース、炭酸飲料やスポーツドリンクにも糖質は含まれています。

アイスクリームや、カキ氷、シャーベットも同じです。昼はあっさりおにぎりや冷たい麺と偏り勝ちです。会社帰りの冷えたビールはたまりませんが、このビールにも糖質が含まれています。無意識に一番脂肪に変わりやすい糖質を取りすぎています。

これが夏太りの原因のひとつになりますので、お砂糖の入った飲み物を飲みすぎないようにしましょう。お昼もおそばやおにぎりだけの糖質だけのお昼はやめましょう。

ポイント2 カロリーは取れているけど栄養不足

夏は代謝がアップします、でも暑いので運動量や私達の活動量も落ちてきます。家の中でも汗をかくのであまり動きたくありません。しかし、カロリーは糖質でしっかり取れています。

私達の体は糖質にかぎらず栄養素は酵素で分解されます。その酵素の働きを助けるのはビタミンB1です。ビタミンB1は補酵素として重要な役割を果たしているのです。

糖質に偏りがちな食生活をしていると疲労感、疲れが取れないなどの症状がでるのはエネルギーとして使われていないからです。ビタミンB1は豚肉や玄米、強化米、うなぎ、ごま、大豆製品に含まれます。

ポイント3 寝不足

毎晩の熱帯夜、寝不足になりがちです。寝不足が太ることはアメリカのスタンフォード大学の研究で有名です。グレリンという食欲を増進させるホルモンが多く出て、レプチンという食欲を抑えるホルモンが少なくなります。

最低でも6時間は寝る必要があります。では、どのように寝たらよいでしょうか?

テレビやスマホを寝る1時間前にやめる、ぬるいお風呂にゆっくりつかる、38度~40度くらいです。夕方以降はカフェインを取らないなどがあります。クーラーはタイマーで2~3時間にいつもより2度高い温度で設定します。そして目覚める前にもクーラーを設定しておくと気持ちよく目覚めることができます。

 

糖質の取りすぎは血糖値が常に高めの状態なので、お腹も減りにくくなります。甘い飲み物をやめると食事が食べられるようになります。ビタミンB群をとると糖質だけでなく、脂質やたんぱく質の代謝アップにも役立ちます。

そのためには2品プラスです。野菜と肉か魚です。朝はたまごとヨーグルト、昼はおにぎりなら焼き魚とお浸しをプラス、夜はビールにサラダと豚肉のしょうが焼き、野菜炒めなど食べるようにします。

甘い飲み物をやめる、バランスの良い食事、しっかり寝る、これがダイエット成功のポイントです。

岡野ユミ

「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広く自己管理ができるダイエットを指導。
栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、ダイエットアドバイザー、美肌マイスターとして多くのセミナー、講座を各地で行う。ダイエット食品・サプリメント開発のアドバイザーとしても活躍。「週刊文春」等雑誌・ラジオなどメディア出演、連載多数。株式会社アリオール代表

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