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とっても手軽で経済的!「白湯ダイエット」ってなんだ?

白湯ダイエット

気温も湿度も高い夏は、エアコンの効いた室内で、キンキンに冷えたドリンクを飲むのって、最高ですよね。でも、冷たいものを摂りすぎると、冷えによる「夏太り」を招くんです……!そこで今回は、暑い夏こそ、あえて身体を温める白湯を飲む「白湯ダイエット」についてご紹介します。

同じ意味じゃない!「白湯」と「お湯」の違い

ところで、「白湯」と「お湯」の違いってなんでしょう?「どちらも熱い水じゃないの?」と思いますよね。簡単にまとめると、「お湯」はただ水を沸騰させたもの。「白湯」は水を沸騰させ続けた後に空気を取り入れて冷ましたものです。沸騰させ続けることによって、殺菌効果が期待でき、軟水になるので飲みやすくなるんだそう。

なんで「白湯」を飲むだけで、痩せるの?

白湯を飲む事によって内臓が温められます。内臓が温まることによって血流が良くなり、老廃物の排出がスムーズに行われるようになります。こうして体のいらない物がどんどん出ていけば、むくみの解消にもつながり、血流が良くなった事によって栄養が行き渡りやすい体になって、美肌も手に入れることができるのです。

また、内臓が温められて血流が良くなると新陳代謝が上がります。目安としては、内臓温度が1度上がるごとに、新陳代謝も約10%上がると言われています。代謝が上がる事によって肌のターンオーバーも促進されますので、白湯を続ければ続けるほど綺麗な肌を作るための土台が出来上がっていくのです!

白湯の飲み方

そもそも「白湯を飲む」という行為は、カラダを整え、良い状態に保つための健康法です。 もっとも効果の得られやすい「白湯」の飲み時は朝イチがベスト。朝食の前に白湯を飲むことで、胃を目覚めさせて消化を助けてくれる効果があるんだとか。また、「眠りが浅くて、疲れが取れないな」という人には、寝る前に白湯を飲むことをおすすめします。副交感神経が刺激され、リラックスした状態で心地よく眠ることができる効果が。

ゆるやかでも確実な効果が期待できる「白湯ダイエット」。飲みごたえもあるので、食べ過ぎ予防にも◎。早い人は1週間で、朝と昼に白湯を飲み続けた結果、むくみがなくなり体重が3kg減ったという人や、ウエストが4cm細くなったという人も!このダイエットで効果が得られる平均的な目安は1ヶ月ほどとのことなので、飽きっぽい人もまずは1か月続けてみてください。

正しい白湯の作り方

1.やかんに水を入れ、強火にかける。

2.沸騰したら、フタを取り、湯気が出るようにする。大きな泡がブクブクと立っているくらいの火加減に。

3.そのまま10~15分間、沸かし続ける。

4.沸いた白湯を飲める程度に冷まし、すするようにして飲む。

白湯の温度はだいたい40~50度がベスト。コップ1杯(150ccほど)の白湯を、10分ほど時間をかけてすするように飲んで下さい。しかし、カラダに良いからといって飲みすぎると、逆にむくんだり、胃液を薄めてしまいますので、あくまでコップ一杯を一日3~5回杯程度にしておきましょう。

カラダの冷えは万病のもと。一日中クーラーの効いた部屋で過ごしたり、ついつい冷たいものばかりを食べてしまうこの季節は、カラダへの負担が大きいです。夏バテも夏太りも阻止できるお手軽な「白湯ダイエット」で、蒸し暑い季節も健康とキレイをキープしましょうね。

編集部
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