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大好きなお肉をモリモリ食べてキレイに!「肉食ダイエット」の方法

「ダイエット中にお肉って食べちゃいけないんじゃない?」「お肉は太る!」そんなふうに思っていませんでしたか?実はお肉はダイエットの強い味方だったのです。

特に牛肉の赤みや羊の肉などがお薦めです。大好きなお肉で楽しくダイエットしましょう。

                     

お肉に含まれる栄養素が「きれいに痩せる」を叶えるわけ

「きれいに痩せる」ために必要なたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質は20種類のアミノ酸からできています。そのうち9種類のアミノ酸は体内で作ることができないので、食べ物からとらなくてはなりません。これを必須アミノ酸といいますが、これは不足すると体がうまく機能しなくなります。

必須アミノ酸だけでなく20種類のアミノ酸が含まれている良質のたんぱく質なのです。たんぱく質は体の組織、髪の毛や皮膚、筋肉を作る材料になりますのでダイエット中に不足するときれいに痩せることができません。

そのほかにも鉄や亜鉛といったミネラルも豊富でダイエット中に心配な貧血の予防にもなります。亜鉛はビタミンCと一緒にコラーゲンを作るために必要です。

ダイエット中不足しがちなミネラルが不足すると、脱毛や肌のかさつきなどがおきます。肉は消化吸収もよく、体力がつき、元気になります。食べた後の満足感だけでなく、消化にも時間がかかりますので空腹感を感じにくくなります。

L-カルニチンというアミノ酸が、ダイエットに効果的

L-カルニチンはアミノ酸の一種で必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成されます。私達の体の中でも作ることができます。

ダイエットに良いといいますが、L-カルニチンを取ると痩せるのではなく、脂肪を筋肉に運ぶ働きをするので代謝を促します。それにより体の脂肪が効率よく燃焼するのです。

中性脂肪も脂肪酸も燃焼してくれるので体脂肪をつきにくい体にしてくれる作用があります。動物実験では、L-カルニチンと運動で体重も体脂肪も落ちたという報告はあります。ではサプリメントを大量に取ればよいのか、というとそのあたりの効果がよくわかっていません。体を動かすことでさらにL―カルにチンの効果がアップするといわれていますので、運動をプラスして脂肪燃焼効果が高めてください。

ダイエット中の正しいお肉の食べ方

お薦めのお肉は先ほども書いたように、牛の赤み、ももやヒレ、そして羊の肉です。国産よりも輸入牛のほうがたんぱく質が多く、脂肪が少なくなっています。脂身はとって食べましょう。

1日に食べる量は100~150gが適量です。輸入牛のももを食べた場合、体重50kgなら、1日に必要なたんぱく質の半分くらいの量をとる事ができます。

食べる時間はランチタイムがベストな時間ですが、夜でもかまいません。夜お酒を飲む方は糖質を控えます。飲まない方でも茶碗に軽く一杯が適量です。

野菜は肉の2倍食べましょう。野菜をたくさん食べることでダイエット中の便秘を解消してぽっこりお腹を解消します。せっかく大好きなお肉をガッツリ食べているのですから、キレイなるために必要な栄養素を野菜でプラスして、ダイエットをしましょう。

岡野ユミ

「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに、若い女性から経営者まで広く自己管理ができるダイエットを指導。
栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、ダイエットアドバイザー、美肌マイスターとして多くのセミナー、講座を各地で行う。ダイエット食品・サプリメント開発のアドバイザーとしても活躍。「週刊文春」等雑誌・ラジオなどメディア出演、連載多数。株式会社アリオール代表

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