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復縁までのベストな冷却期間と結婚につながる復縁ポイント4つ

一度別れてしまった彼と復縁するなんて難しそう、と思って行動できないでいる方もいることでしょう。

しかし一度別れた経験があるということは、復縁後は互いの欠点を許容しやすい関係になるとも言えます。

まずは冷却期間を置きましょう。一般的にどのくらいの復縁までの冷却期間が必要なのでしょうか?

今回は復縁のための冷却期間について考えて、元カレと復縁するためのポイントを5つご紹介します。

冷却期間はどれぐらいがベスト?

復縁に冷却期間はとても大切だと言われています。冷却期間を見極めて、復縁するタイミングはとても大事です。

特に男性は女性と違い、自分の時間を大切にする生き物。仕事や友だち、色々なものを一通り楽しんでからでないと、復縁は出来ないと考える男性が多いのです。

逆に女性は、早い段階から関係の修復を急ぎすぎるばかりに、相手のペースに巻き込まれるようになってしまいます。

こうなってしまうと関係はどんどん対等でなくなり、「都合のいい友だち」認定される可能性も……。これでは復縁できても結婚は難しいでしょう。

まずは、男性に一人になる時間とある程度の寂しさを与えることが必須。

相手からもアクションを起こしてもらえる関係でないと、復縁後の結婚へのアクションも起きないと考えておくべきかもしれません。

冷却期間は最低3ヶ月から半年くらいは必要

彼と絶対ヨリを戻したい!という一心で、猛アプローチをかける女性が多いですよね。しかし、彼から距離を置かれている段階でアピールしても嫌われるだけです。最低でも3ヶ月から半年の間は連絡を控えましょう。

「仕事がお互いに忙しくなり、デートの時間を取れなくなってから段々とすれ違いが起こるようになってました。何で会えないの?などと彼を責めた事で、結果的に彼を追い詰めていたようです。2ヶ月後に彼からいきなり『元気?』というメールが来て、2人で会うことに!今では昔のようにラブラブな2人に戻り、来年結婚も決まっています。あの時我慢して本当によかった!」(26歳/事務)

別れた直後に復縁を迫るのはオススメしません。

衝動的に彼に会いたくなったり、連絡を取りたくなったりするうちは、復縁は控えるべき。個人差はありますが、最低でも半年から1年は冷却期間をおきましょう。

冷却期間が半年以上経っても、冷静判断できているか?

一度目の別れにつながった理由が何であれ、うまくいく復縁は一度目の別れからある程度の時間が過ぎていることがマストのよう。

半年経てばある程度冷静な判断ができるというもの。

付き合っていた当時の自分を客観的にみられるようになったり、感情的にならずに彼に接することができるようになるには、時間が必要。彼サイドにとってもそれは同じことのはず。

恋人同士の別れにはそれなりの理由がありますが、お互いが何も変わらないまま復縁しても、同じことの繰り返しになるばかりです。

また、ある程度の期間離れていても、また縁があって復縁を考えるようになるふたりの場合は、二度目の交際中はお互いをしっかり信じられるようになるという効果もあるようです。

冷却期間が1年以上経って、結局、彼以上の男性に出会えなかったか?

別れのあと、心理的にも時間的にも、一定の距離を置くことで浄化される感情もあるはず。

でも、別れに至ったネガティブな感情を思い出さなくなっていても「とりあえず今フリーだし、一人は寂しいから」「もう他にいい出会いはなさそうだからこの機会に復縁しとくか」と軽い気持ちで元彼リサイクルに走るのは危険です。

復縁は、まっさらの関係につきものの、付き合いはじめの「価値観のすり合せ」が必要ないため、復縁直後は「やっぱりこの人だな、ラクだな」とテンションが上がりがち。

それでも妥協の復縁では、近い将来にやっぱりあわない部分が浮き出てきてダメになる確率も高いんです。

なので、彼が本当に素晴らしい人だったのか、客観的に分析する必要があります。

SNSなどで彼の動向を知ることができても、安易な元彼リサイクルはお互いをさらに深く傷つける原因に。深く知った部分がある元彼だからこそ、とにかく冷静に。

冷却期間中は彼への思いをセルフカウンセリングして慎重に復縁すべきか判断しましょう。

復縁の最終判断する前に確認すること

別れ際はどうだった?「ピークエンドの法則」

「ピークエンドの法則」とは、人の印象は、最後に別れるときどう感じるかで全て決まってしまうという法則です。

そのためどんなに楽しくお付き合いしても、どんなに楽しくても、最後にひどい言葉を言ったり、泣いて追いすがったりすると、彼の中であなたという記憶が「嫌な女」として永遠に残ります。

復縁を成功させやすいかどうかは、まず「どのような別れ方をしたか」から振り返ってみましょう。

「こんなにきれいな子を振ってしまった」と思わせられるようにせいいっぱいドレスアップして、それでも別れ際はさっぱりと、そして出来るだけ感情的にならずに終わらせることが重要です。

わかりに気になる男性はいませんか?

復縁してうまく行くのは、別れたあとも相手のことばかり考えていたからとは限りません。

別れた彼とどうしても復縁したくて、彼好みの女性になれるよう自分を磨くことも悪くはありませんが、どうしても思いつめたような重い雰囲気を纏ってしまったり、いつの間にか独りよがりの自分磨きになることも。

いったん彼のことはすっかり忘れ、ほかの人との恋愛を経験したうえで復縁して幸せになったケースのほうが多いんです。

なので、冷静に周りをみて、気になる男性がいないか確認すべきです。

自分の理想をすべて満たしてくれる男性なんてそう多くはないはず。

他の人とも恋愛することで、自分の感情の動きを冷静に見られるようになったり、以前の彼の言葉の意味がふと理解できるようになることもあります。

それでも復縁したいと強く思わない限り、その彼は運命の人ではないかもしれません。

いよいよ復縁の決断!復縁のアプローチポイント4つ

1.自分磨きで相手を引き寄せる!

自分磨きというと、ダイエットしたり、髪型やファッションを変えると考えがちです。もちろん、外見をキレイにし、女子力を上げることも大切です。

でも、もっと大切なのは、自分自身の気持ちを磨くこと。彼に依存し、甘えていた自分を反省し、自立した女性になるために努力をすることです。

自分のために時間を使うことで、彼無しでも強く居られる自分を目指すことに力を注ぎましょう。「こんな自分に惚れちゃう」ぐらいになってください。

2.共通の友だちから自分の近況を流してもらう

復縁したい男性との間に共通の友だちがいるのであれば、使わない手はありません。人間は直接関わっている人間から話を聞くよりも、第三者の話を信用しやすい傾向があるのだそう。

あなたの良い噂や、キレイになったなどの情報を共通の友だちから彼に話してもらうのが効果的です。あなたの良いイメージを植えつけてもらえば、「もう一回くらい会っても良いかな」という気分に彼を変えてくれます。

今回は復縁を成功させるポイントを5つご紹介しました。復縁は焦って失敗してしまう事例がいくつもあります。結婚する運命の人ならば、そう簡単には切れることはないはず。

復縁ができれば彼との絆はいっそう深まり、結婚にも大きく前進していくはずですよ。

一度は別れてしまったけれど、何となく特別な存在「元彼」。憎みあって別れたわけではないし、「今頃あの彼と付き合ってたらな……」という思いが頭をよぎることも。

そんな元彼と、SNSなどで思わぬ再会をした女子も少なくないのでは?

なんだか向こうもまんざらではなさそう、もしかしたら復縁もアリかも--。そんな時、うまくいく復縁にはいくつかのポイントがあるんです。

3.会う約束と取り付ける

ある程度の冷却期間を設けたら、突然彼に電話をかけてみましょう。メールだと、送り続けていてもなかなか発展しないのが現実です。

電話で「なんとなく、最近どうしてるかなと思って」と、何気なくを装って会話をスタートさせましょう。

会話が弾んだ後に、「ちょっと久しぶりにご飯でも行こうよ」と 何気なく誘ってみて。OKが出ればしめたものです。

ここで注意。「どうして連絡くれないの?」「もう私のことなんて忘れちゃった?」などと自分達の関係について問い詰めたり責めたりは決してしないことです。

4.再会した時は堂々とした態度で臨む

彼と会えた時は明るく振る舞い「あなたがいなくても私は元気で大丈夫」という印象を与えましょう。それはメールの文面や電話の時にも同じことが言えます。まだ彼に未練タラタラなことを決して口にしてはいけません。未練があるような言葉を聞いた途端、彼はあなたを重い女だと認定します。

自分がいなくても問題なく過ごせているということが分かれば、彼も精神的な負担が減るはず。付き合うことが負担に感じなくなれば、再び恋人関係へ戻っていくことも充分にあり得ることなのです。

「別れよう」という言葉なしに連絡が途絶えるのは、「付き合い続けるのはちょっと無理かもしれない」という彼からのサインでもあります。彼と音信不通になってしまった時は、水面下で静かに時を待つことが大切なのです。

また彼と一緒に笑い合える日がやってくるといいですね。

元彼と復縁すべきか見極めるためのセルフチェック

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編集部
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